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みずのせせらぎ

ニンテンドウ64で発売されたゲーム「爆ボンバーマン」について、さまざまなケースを想定した攻略や各種データベース、ついでに嘘八百並べたストーリー紹介をやっています。
基本的に公式ガイドブックに載っていることは書きません(うちは攻略本を写しただけのフザけた攻略サイトとは違うのだ!)。

場所
バトルモード7面(隠し)
海外版での名前
「In the Gutter」(日本語訳:水路の中で)
Gutterってのはガター、ボーリングでお馴染みの。溝やけど水が流れているから水路な。
せせらぎって言うほど爽やかでもないから英語名のほうが素直な命名。
特徴
水が流れる水路のステージ。
ボムやボンバーマンが流されてしまうため動きが取り辛く、ステージが体感的に狭く感じられる。
イタズラ小僧が水の流れる方向を示してくれるが見ている余裕のあるプレイヤーは少ないだろう。
シングルバトル
友達をなくしてもいいなら、もしくはコンピュータ相手なら、スタート位置から全く動かなくてもある程度勝てる。
また、始まってすぐステージ奥や手前の壁にボムジャンプで乗ると上にいる有利さはそのままに移動範囲が広がることによる戦略の幅が生まれる。
逆に下に下りてしまった場合は、高低差に加え、水に足をとられやすくなるためかなり戦いにくい。
スタート地点から動こうとしない相手にはボムタワーで、ステージ両端の壁に居座っている相手にはためボムで対抗しよう。
水中にいる相手には上流からでも下流からでもボムキックが有効。
上流からのボムキックが速いのは当然として、下流からでもちょうど相手に届くタイミングで爆発する遅さになっているため案外便利。
サドンデスはプレスウォールであり、水は壁の方向に向かって流れているためサドンデスが始まると決着がつきやすい。
プレスウォールに潰されないタイミングを考えて「壁」として使えるようになればかなりのもの。
チームバトル
宝石は水に流されず、ボムは水に流されないという違いを考えないと、ボムだけが水に流されてなかなか攻撃が成功しない。
二人以上のチームならば上流と下流の両方から挟み撃ちにするというのが理想的。
流されることを恐れて宝石の上にボムを乗せると火力が足りず不発ということも多い。
守りに関しても、動きが取りにくいために難しい。
守るのはたまたま近くに自チームの宝石があった場合だけにしておいたほうがよさそうだ。
水に流されないブロックの上にボムを乗せるのはシングルでもチームでも効果的。