レッドマウンテン

場所
ワールド3
海外版での名前
「Red Mountain」(日本語訳:赤い山)

難しい謎解きがない代わりに死の危険が最大限に高められたワールド。
1・3面では足場は狭いし広いステージのあらゆる場所にダメージを与える仕掛けや敵が設置されていて、しかもその中を行ったり来たりしなければならず、その上ハートの補給源がHPの高いロックのみという凶悪さ。
2・4面のボスバトルでは何が何でもボンバーマンを倒すという執念か、気絶させてから攻撃というこれまた凶悪な連携技を見せてくれる。

ステージ

  1. かざんだんの あらしを ぬけて
  2. VS ハウト
  3. ボムでくずせる 4つのはしら
  4. ハウト リベンジ

主な仕掛け

火山弾落ちる場所には陰が出るが地面の色が濃いためわかりにくい。
また、ボンバーマンの周囲に散らばって降るため、歩いていれば安全とも限らない。
ノーマルボムと同じ破壊力を持つ。
溶岩弾特定の場所で足場のはしご越しに吹き上げている火の玉。
足場がはしごになっている場所ではこれがないかいちいち確かめなければならないのでスピード攻略の敵である。
火柱単なる飾りだと思われがちだが一応当たり判定はある。
鉄の扉パワーボムで破壊できる扉。
この先にはレッドソーンとアイテムが待っている。
岩の橋ためボムでかけることができる橋。
見た目の割にぐらつかないしっかりした橋だ。
レバースイッチしばらくすると自動的にスイッチが戻る意地悪仕様。
ボムを乗せれば戻っても安心。
緑の橋レバースイッチを3つとも作動させることでかかる橋。
1面のゴール。
特定の場所で転がってくる。
プレイヤーの度胸が試される。
スイッチ全て押さないと作動しない。
針の床ボムジャンプで超えることはできない。
スイッチにより針が引っ込む場所もある。
ボムで崩せる4つの柱3面クリアのキーとなる柱。
ノーマルボムでも崩せる。
トロッコ小屋トロッコを無数に送り出している。
ボンバーマンが中に入ることはできない。
バグ床マップ構造の変化があったときに消去し忘れたと思われる床の当たり判定。
この床に乗ると生きては帰れない。
バグ扉バグ床の先にある扉。
この先に第7ワールドがあるというデマが一部であったそうだ。
この扉の中ではボンバーマンは気絶しない。
バグ天井これのある場所でボムを投げると突然ボンバーマンが気絶する。
なお、バグ床もバグ天井も肉眼で確認することは不可能。

登場する敵

レッド戦闘員溶岩に当って勝手に死ぬ。
ブルー戦闘員存在感は薄いがいるにはいる。
ピックあまり積極的に動かない。
動き出すと面倒なので気付かれる前の素早い対処が望まれる。
トロッコ同じ場所をぐるぐる回っているのが基本。
コーモリンレッドソーンがいるのでコーモリン虐殺はやめておこう。
ロック貴重なハートを持っているが体力は高い。
何かと邪魔である。
レッドソーン場外のない場所で無限に出てくる上に倒すと2匹に分裂してくれるのでゴールドカード4のために理想的といえる条件をそろえた敵。
ハウト爆死したように見せかけて実は飛んで逃げている。
スプリガン採掘中のパワフルな姿を見てみたかったものだ。

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