ドラゴンクエスト5

僕は、「好き」を伝えたい。

読み
どらごんくえすとふぁいぶ
所持またはプレイしているプラットフォーム
公式サイト
発売/配信日
1992/09/27

やや壮大なロールプレイングゲーム。

SFC版の原作(クリア済み)とPS2版のリメイク(プレイ中)を所持。

原作

ゲーム内容
スーファミになってスタッフが張り切っとるのが見えるようです。
中ボス音楽初登場だし、ボス殴る音がパシッだし、敵が上段下段に分かれて登場するし、立体マップだし、長いムービーシーンもあるし、すごすぎるバグが仕込まれてるし…
記録
クリア済み。
裏ボス退治。
花嫁はフローラ。
息子と娘の名前はぼみおとめらみ。
混乱する親子愛(パルプンテの悪戯)

あれは確かゲマを無事に倒した後魔界に行った時でした。

はぐれメタルが現れた!

この時、パルプンテで全員を痺れさせて馬車の中の仲間にはぐれメタルを倒してもらうつもりだったのです。
それが間違いでした……!

主人公はパルプンテを唱えた!
はぐれメタルは混乱した!
主人公は混乱した!
ぼみおは混乱した!
めらみは混乱した!

そう、これが地獄の始まりでした。

めらみは服を脱ぎ捨てた!
ぼみおははぐれメタルに絡み始めた!
はぐれメタルは怯えている!

そして運命の2ターン目…

主人公はめらみに抱きついた!
はぐれメタルは逃げ出した!

リメイク

記録
主人公ゼボット、妻フローラ、娘エリー(予定)、息子未定。
ルドマンのおもわく
で、ビアンカさんとけつこんし、アルカパで一泊し、愛してるわゼボットとか言わせておいて朝になったらリセット。
けつこん前夜に。
そして今度はルドマンさんに求婚しフローラをからかいビアンカに期待させフローラちゃんとゴールイン。
ビアンカには「私女らしくないのに」に対して「男だからな」とかいってみたり式場で「・・・を誓いますか」に対して×ボタンを必死で連打したりと、セーブせずリセットすることをいいことにかなり滅茶苦茶やってたのですが、フローラちゃんには「守られることしかできない」に対して「守れるぐらいに強くなろう。僕と一緒に」などとほざいてみたり式場で例の誓いの言葉に「心の底から」と誓ってみたり。
それはさておき、フローラバージョンは式がやけに豪華でした。
しかし、こうして見てみると実はフローラと主人公の結婚に最も積極的だったのはルドマンさんだったんですね。
娘フローラの意向を無視して、好きだったはずのアンディには到底無理な難題を与え、他の男とくっつけようとしていたのです。
普通に考えれば近所の両思いの幼馴染とどこの馬の骨ともわからぬ旅人とだったら幼馴染のほうが安心だと思うのですよ。
それが、ただの宿屋の娘ビアンカにさえも馬鹿にされるようなさえない商人であっても指輪さえ持ってくれば結婚させるというのはフローラを思ってしていることは到底思えないのです。
だから、フローラはゼボットの隣にいたべっぴんさんに声を掛けてなんとかルドマンの計画に抵抗しようとしたわけですね。
当然私はそんな抵抗無視。先ほどの展開へ。
で、めでたくどこの馬の骨ともわからぬゼボットと結婚させることに成功したルドマンさんはおおはしゃぎでカジノ船で豪華極まる結婚式を。
そこまでアンディじゃないのがうれしかったのか。

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