ゼルダの伝説 ふしぎの木の実

僕は、「好き」を伝えたい。

読み
ぜるだのでんせつふしぎのきのみ
所持またはプレイしているプラットフォーム
公式サイト
発売/配信日
2001/02/27

リンクがリンクするアクションアドベンチャー

時空→大地の順でクリア
2周目はまだ途中

そしてリンクは神になる
えっとですね。ゼルダの伝説シリーズにはリンクが数人登場し、いくつかは同一人物で、いくつかは別人だったりするわけです。
例えば神々のトライフォースと夢を見る島のリンクは同一人物、時のオカリナと風のタクトのリンクは別人だったりするわけです。
じゃあ、このふしぎの木の実のリンクはいったい誰なのか、ということです。
ここで、オープニングの馬のことや、三部作のうち勇気の章に相当するものが無かったことから、勇気のトライフォースを持ち(つまり勇気のトライフォースの試練が不必要)、なおかつ馬を乗りこなす子供リンク、すなわち時のオカリナのエンディング後タルミナへ移動したその後のリンクだという仮説が立てられます。
そして、この仮説から考えると、風のタクトでの恐ろしい事実が明らかになるのです。
では順を追ってみていきましょう。
ことの始まりは時のオカリナのエンディングです。
エンディングの解釈には諸説ありますが、ただ単に過去に戻っただけ、すなわち未来を知るリンク以外は同じ歴史を繰り返そうとする、ということにしておきます。
戻った時期についても諸説ありますがたいした問題ではありません。
とりあえず時のオカリナをもらう段階までは同じ歴史を繰り返します。
そして、時のオカリナをもらったら時の神殿ではなくタルミナへ直行します。
タルミナであらゆるアイテムを最強状態まで強化して帰ってきたら、もうガノンドロフなど恐るるに足りません。
こうしてガノンドロフを倒せば、トライフォースを取られる心配も、7年間眠る必要ももはや無いわけです。
心置きなくマスターソードを抜き、勇気のトライフォースを手に入れたら、更に力のトライフォースと知恵のトライフォースを得るため、本作のトライフォースの試練を受けます。
こうして全てのトライフォースを手中に収めたリンク、神の力を得たリンクの望みはなんだったのでしょう。
それを知るため、今度は風のタクトのオープニングからさかのぼって考えます。
知っての通り、時のオカリナのエンディングの後、ガノンドロフは復活し、しかし時の勇者リンクは再来せず、世界は海へ沈みます。
神が沈めたのです。

・・・もし、ガノンドロフ復活と同時に実は時の勇者も再来していたとしたら?

何しろリンクは神の力であるトライフォースを持っています。
そして、トライフォースには、風のタクトのエンディングでわかるように世界を沈めるだけの力を持っています。
そう。
リンクは神になったのです!

・・・お粗末さまでした。

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