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メテオ画像の作り方

メテオの柄を考えます。

メテオ画像
デフォルトのこの絵を参考に、12種類のメテオの色と柄を決めます。
色をそれぞれ対応したものにするのは当然のこととして、模様も全て異なるものにしましょう。
電気と植物と光、鉄と闇と毒などは、色だけでは見分けがつきにくいことがあります。
また、その模様にも、ある程度のパターンがあるので、そのパターンに必ず従えとまでは言いませんが、なるべく矛盾しないような模様にしましょう。
メテオ画像の大きさは全て同じにしておきます。

燃えカスの模様も考えます。

メテオと同じように燃えカスの色と柄を決めます。
燃えカスは、そろえても打ちあがらない役立たずの物体なので、役立たず感を漂わせる模様にしましょう。
たとえば、普通のメテオにはきれいな模様があるのに燃えカスは無地とか、普通のメテオは丸いのに燃えカスだけ四角いとか、普通のメテオはピシッと固まってるのに燃えカスはひび割れて崩れかかってるとか、普通のメテオは宇宙人くんなのに燃えカスだけ惑星メテオスだとか、そういった差別化がされていることが多いです。

メテオ画像と燃えカス画像をつなげます。

出来上がったメテオと燃えカスの画像合計13個を横に隙間なく並べます。
13個の画像を別々のファイルとして作ったのなら画像連結などのソフトを使って繋げると良いでしょう。
色数が多い写真のような画像であるならJPEGで保存しましょう。
色数が少ない場合は、GIFにするとファイルサイズが非常に小さくなります。
ただし、先ほど紹介した連結ソフトではGIFで保存することができないので、いったんPNGで保存してからほかのソフトで変換します。

アップロードします。

素材置場にアップロードします。
ファイルサイズが大きすぎるとアップロードできませんので、その場合は圧縮率を高くして小さくしてください。
アップロード完了すると、画像のサイズから自動的にメテオ画像と判別されます。

ちゃんとできてるか確認します。

まずは素材置場で確認します。
素材置き場で表示されなければゲーム中でも表示できません。
表示できることを確認したら、新惑星創造などで、メテオ画像の欄に素材IDを入力して、正常にプレイできるか確かめます。
できない場合は失敗ですので削除してください。