「ユーザー機能」に関する日記(2)

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ユーザー管理

ログインとかその辺のシステムを改修中。
Twitterでログインとかやりたいので、その前の地ならしです。

TGWSアカウント

アンパンマンDBではこっそり導入してあったのですが、ユーザー機能をTGWS全体に本格的に導入しようと思います。
今存在しているのは、自動的にIDを割り振ってこちら側で勝手にユーザーを識別しているだけのものです。
これを、ユーザー側からログインIDとパスワードで任意にログインできるようにするのです。
サーバー側で持っているデータを同期するためだけのユーザー機能なので、よくある会員制サイトのように個人情報を要求することはありません。

TGscript

ユーザーページでも作ろうかと考えています。
ほとんどアンパンマンDBでしか機能していませんが、一応ユーザー管理はしているので。
コメント制限のためこちらの都合でつけたものなので、以前はあまり意味がなかったのですが、クイズ実装によりユーザーに対するポジティブな意味も生まれたので、これを機に表に出そうという考えです。

TGscriptのユーザー管理

2ちゃんねるの忍法帖、なかなか興味深いですね。

・最初の利用時に自動的にユーザー登録される。
・登録に際しこちらから提供すべき情報は何もなし。
・登録は同じ環境から利用しているかどうかを判別するためのもの。
・登録したての頃は少しばかり制限がある。
・普通に使うのに支障が出るほどの制限ではない。
・普通に利用していくにつれて制限は解除されていく。
・普通の人が普通に使う分には実質無制限に使える。
・荒らしが手を変え品を変え荒らそうとしたら、制限に引っかかりまくる。
・使い込んだユーザーによる特定の操作により、荒らしに対し厳しい制限をかけることができる。
・厳しい制限を解除するにはユーザー登録の破棄しかないが、そうするとまた制限だらけの最初からやり直し。

つまり、不適切な言動をとるものやその可能性があるものに対し制限を与えることにより、そのような言動の発生頻度を抑えることができ、しかし普通の人には制限を感じさせない仕組みというわけです。

巨大掲示板群の自治のための機能なのでうちで真似するのには適さないと思いますが、部分的にでもTGscriptの参考にできたらなーと思っています。

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