「考え事」に関する日記(2)

<前

受験、特に大学受験について思うこと

受験雑誌なんかをなんかを見てみると、「受験で勝つ」だとか、「ライバルと差をつけろ」、「夏休みが勝負」、「入試は落とすための試験」だとか、挙句の果てには受験会場を戦場に例えたり・・・・受験って一体何なんですか?
人や志望校と闘い、蹴落とし、合格という勝利を得るための死闘なんですか?
それがもし真実ならば私は受験をする気は全くありません。
私にとって受験とは、「自分が今までより深い勉強をしたいと思って、そのための学校に入るため、自分の長所をアピールしてその学校に入れてもらおうとすること」です。
決して「自分だけが志望校に合格するために他人を蹴落とすこと」ではないのです。
入試を課す方だって「こいつは気に入らないから落としてしまおう」という魂胆はないはずです。
ただ、非常に多くの人が試験を受けるので、できるだけ正確な判定を出そうとして、厳密な採点をしているのです(多分)。
ところで、聞いた話によると、自分だけが合格しようとして受験本番に他人の邪魔をしようとする不届き者が必ずいるそうですね。
その人は、そんなことをして何か意味があるとでも思っているのでしょうか。
どんなに他人の成績を下げたところで、自分がてんで駄目だったらどうしようもないということに気づかないのでしょうか。
例えば、100点満点中例年は平均点が70点で、今年は不届き物が邪魔をしたせいでその不届き者意外はひどい点数で、その人自身は50点で偏差値90だったら彼だけを合格にするのでしょうか。
全員不合格に決まっていますね。
やはり、受験とは他人を打ち負かすものでなく、みんな頑張って、その中でも特に頑張った人が本当にやりたいことができる、というようになってほしいものです。

わけわからん文でどうもすみません。

問題集の代金をようやく払うことが出来ました。

無題

MusicPlayer4にMP3のループ位置設定の機能をつけたところ、ループ位置に来るたびに音が切れるし、毎回ループ位置が変わるし…
もうこうなったら自力でデコードするしかないかも。ハァ…

(^_^)
 ↑ってなんで「顔文字」って言うんだろう?
  語源から考えてみると「文字顔」のほうが正しいような気がするのに…

今のところちゃんと日記の状態が続いてるからいいか…

<前