Mifuminator
ゲームの最後にキャラクターを追加する機能。
検索もできるようになりました。
ゲームの最後にキャラクターを追加する機能。
検索もできるようになりました。
質問選択アルゴリズム追加。
こちらは、公開中のプロトタイプにも適用されています。
ワンパターン回答を防ぐための機能です。
ただ、Akinatorのように質問を途中で打ち切るようなことは、今のところ、しません。
問答を続ける機能。
オプションにもよりますが、最大50問まで質問してもらうことができます。
あとは、キャラクターと質問の追加をゲーム的に盛り込めば、必要な機能はそろうことになります。
デバッグモード。
パラメータをいろいろ変えてプレイできます。
一応、一般ユーザー向けにも、パラメータやルールの違う数種類を提供する予定はあります。
プロトタイプ2公開。
それと、質問選択アルゴリズムの改良など。
Anpanatorプロトタイプ2。
この後公開します。
予想して、あたりかはずれか選べて、はずれの場合は正解を教えてあげることができるようになりました。
あと、質問選択アルゴリズムも改良しています。
昔作ったトップ2を分けるアルゴリズム復活。
従来の、候補を2グループに分ける方法がうまくいかなかった場合に、使われます。
状態遷移。
不正を防ぐため、状態は極力クライアント側には持たせず、サーバー側で処理します。
クライアント側には、サーバーでの処理結果と、状態を示すポインタ的な値が渡されることになります。
ゲームとして成り立たせるための仕組み開発中。
フロントエンドも作っていますが、仮のものです。
Anpanator本体開発中。
とはいえ、まだ本体そのものではなく、本体に使うための状態管理からの実装です。
何問目まで進んでこれまで何を答えたかというのはクライアント側には持たせたくないんですよね。
統計はそこそこできるようになりました。
ここからはゲームです。
Anpanatorの最低限の管理機能実装。
質問とキャラのテキスト変更、統合、削除ができます。
統合はログ解析の方も対応しないと役に立ちませんが…。
Anpanatorの管理画面作成中。
Mifuminatorライブラリ側に取り込めるような形ではないのですが。
その分、アンパンマンDBとの連携に重点を置いて作ろうと思っています。
Anpanatorプロトタイプ公開。
学習能力はありませんが、一般の方も遊べます。
あと、質問選択アルゴリズムを少しだけ改良しました。
学習結果をより迅速にデータベースに反映できるよう、統計するまでもなく結果が明らかな初回学習結果は即時データベースに反映するようにしました。
候補者を半々に分けるアルゴリズムと、可能性の低い候補をどんどん切り捨てる手法の組み合わせで、わかっているキャラクターに関してはかなり特定できるようになってきました。
ログ解析にロジスティック回帰を使うようにもしてみました。
質問選択アルゴリズム試行錯誤中。
とりあえず作ってみた、候補者上位2名を区別する質問を探すアルゴリズムではいい結果を得られませんでした。
3位以下に落ちると、トップが独走状態になってしまうんですね。
やっぱ候補者を半々に分けるアルゴリズムのほうがいいかなー。
Anpanator管理ページでの試験的な実装ですが、最終結果の推論をごく簡単に作ってみました。
とりあえず現状は、「サンプル数の多いキャラは、たとえ外れていてもよく出てくる」という困った傾向が見受けられました。
サンプルの全体的な充実と、アルゴリズムの改良の両面からよくしていく必要がありそうです。
ログの解析。
割とシンプルな相加平均をベースとしていますが、ある程度までは人数による補正もかけています。
この解析結果が、適切な質問選びに使われ、正しい最終結果を出すのに使われるわけです。
ログを残す機能を作りました。
そして、Anpanatorでは、ログを残すために、実際のゲームに近い形式で質問とキャラの関係を記入するフォームを作りました。
そしてもちろん、実際にログも残ります。
質問のチョイスがでたらめなのでやっている分にはかなりイライラしますが、これも将来の快適なゲームのためなのです。
アンパンマンDBのAnpanatorとして開発中。
そして、ログを残すにも先立つものがないと始まらないということで、質問とキャラクターのデータを記入し始めました。
一般の方も、条件を満たせば協力することができます。