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ブラックシティ

ニンテンドウ64で発売されたゲーム「爆ボンバーマン」について、さまざまなケースを想定した攻略や各種データベース、ついでに嘘八百並べたストーリー紹介をやっています。
基本的に公式ガイドブックに載っていることは書きません(うちは攻略本を写しただけのフザけた攻略サイトとは違うのだ!)。

場所
ワールド5(最後)
海外版での名前
「Black Fortress」(日本語訳:黒い砦)
ラスボスがおるってのに街やったらあかんねんで。砦ぐらい怪しい雰囲気を漂わせんと!
ひとこと
総合的に見れば隠しワールドも含めても難易度は最高。
グリーンガーデンを超える隠された秘密、ブルーリゾートを超える複雑なスイッチ群、レッドマウンテンを超える攻撃的なステージの仕掛け、ホワイトアイスを超える悪い足場、隠しワールドを超える難解なパターンのボムジャンプ。
このワールドに限ってはフルパワーを持ってしても決して楽勝とはならないでしょう。
ステージ
  1. しょうめんとっぱ
  2. キリングタイム
  3. アルタイル タワー
  4. VS アルタイル
主な仕掛け
いつも思うがなぜトラップとしての車はブレーキを踏まないのだろう。
いつでも等速で走っているが、その実走ってくる順番はいつも同じである。
スタッフのささやかな心配りなのかランダムにするのを忘れていたのかは定かではない。
バルカン砲台1面のプレートの上を歩いていると照準が現れ、照準が合わされると蜂の巣にされる。
ノーマルボムと同じ攻撃力があり、戦闘員たちも蜂の巣になる。
レーザー装置不用意に近づくものを無差別に焼き尽くす。
全体的に言って不用意な戦闘員のほうが多いようだが。
スイッチでON/OFFが切り替わるタイプと、一定時間で切り替わるタイプがある。
赤青パネル緑パネルに乗っていると安全だが赤パネルに乗ると警報装置とレーザー装置が全開で働き始める。
戦闘員たちが赤パネルを踏んでも何もないということは、侵入者受け入れ用に緑パネルはあるのだろうか。
プレートスイッチで空中に張られる半透明の板。
意外極まる場所にプレートが出ることもある。
ゲートスイッチや赤青パネルで動作する。
閉まっていても良いことはあまりないが、自力ジャンプさえ知っていれば難なく乗り越えられる。
エレベーターボンバーマンが乗らないと動き出さない。
作動時は周りにいる敵と消して利用者の安全確保を図る。
赤青パネルと同じくセキュリティホールに違いない。
Uターンパネルスタート地点上空に戻される。
気絶するがその間敵は襲ってこない。
ためボムで破壊可能。
ゴールを出すための仕掛けを作り忘れて、後からとって付けられたような印象がある。
登場する敵
レッド戦闘員この期に及んでまだ現れる。
数は少ない。
ブルー戦闘員レッドと同じく捨て駒。
グリーン戦闘員取扱説明書にはどこにでも現れると書いてあったがブラックシティにしか登場しない。
ライフルを撃つときの予備動作が大きすぎる上射程が短く弾速も遅いのであまり役には立っていないようだ。
パープル戦闘員ロケットランチャーによる攻撃を行うが、至近距離の相手にしか当らないため遠くからボムキックを食らう運命にある。
サプライズ名前の割に驚かない。
急降下攻撃はボムバリアで防ぎきれないので注意。
シーカー直下式レーザーで攻撃するとき発射口が開く様子は恐怖である。
それだけに倒したときにハートが出てくるとほっと一安心する。
ハンター移動式バルカン。
設置型バルカン砲台に比べれば怖くないが、グリーン戦闘員に比べれば強いことは間違いない。
迎撃部隊(バルカン)1面の最後に待ち構える敵。バルカン砲で射撃するほか、ブルーを無限発生させる。
なお、直接触れたものは敵味方ボム全て焼けてしまう。
ためボム以上の攻撃力が必須。
迎撃部隊(レッド)バルカンの両脇に出てくる敵。ロケットランチャー装備のレッド戦闘員が乗っている。
近付くとロケットランチャーで攻撃されるが青い弾の攻撃のせいで近付く機会は少ないだろう。
アブソリュート絶対に倒せないことはないので諦めず挑戦しよう。
アルタイルベガがいないとボムを置くことしかできないいわゆる紐である。
ベガ情けないアルタイルを補佐している寡黙な実力者。