あくせく解析(違
「簡易アクセス解析」の被検索語チェック機能を強化しました。
まず、NKF32.DLLを使って、EUCにも対応させました。
これによってYahoo!など、EUCコードを使って検索しているところからの訪問でも正しく検索ワードを取り出すことができるようになりました。
また、英数字は半角小文字に、カタカナは全角に統一することによって、VBとvb、ソースとソースなど、実質同じ単語を同じものとみなすようにしました。
そして、同じ順位のものはソートして見やすくしました。
さらに、検索エンジンからやってきた合計を表示し、対応する検索エンジンの数も増やしました。
それと、特定の条件にマッチした部分のログを表示する機能の強化版を追加しました。
「無視する」オプションを無視することができたり、絞り込む条件を増やしたりできます。
例えば"crawl*"にマッチするホスト名の訪問者(検索エンジンのクローラー)が12月25日にどのような行動をしたか、などを調べることができます。