マグ・メル
ダウンロードとHP作成論のページを全てHTML4.01Tで置き換えました。
これでメインとなるコンテンツはほぼ置き換えられたのでとりあえず完了ということにしておきます。
「ByteEdit」のクリップボード周りを作ってみました。
最初のうちは戻り値をStringで無理矢理受けようとしてエラーを起こしたり実はVB6で使っているUNICODEはNT系でしかクリップボードに渡せなかったり(普通のテキストとは別物として扱われる)で、なかなか試行錯誤させられましたが、結局試行錯誤を諦めてネットでサンプルを探しに行き、C言語のサンプルを見つけて都合のいい部分だけとってきてとりあえずそれっぽいものはできたわけですが、VBの画面からコピーしてきた文字列は全く認識できなかったりコピーを2・3回繰り返すと酷い文字化けを起こしたり普通にコピーしたのに貼り付けられなかったりと思いっきりバグだらけなのですが、VBのClipboardオブジェクトも挙動が怪しく、というよりは独自のクリップボードを持っているのかSetTextメソッドでコピーしたものはどうやら自アプリの中でしか通用しない模様で、一応メモ帳とか他の種類のエディタとのデータやりとりはしないにしてもの自分以外のByteEditとは最低限データのやりとりができないといけないわけで、そうなるとVB製アプリ同士ならデータのやりとりができるという都合のいいことになってはくれないだろうかと考えるわけですが、反面そうなると分が今までしてきた苦労は一体なんだったんだという話になってやっぱりそりゃだめかなと思いつつ、もしかしたらReDimじゃなくてGlobalAllocでメモリ確保しなきゃいけなかったのだろうかとか、にしちゃサンプルでは対応するGlobalFreeがなかったぞと思い、メモリリークを気にしながら、そもそもOLEクリップボードとか従来のクリップボードの違いがよく分かっていなかったりする自分に気づき、でも動けばどっちでもいいやといういつもの投げ遣りな姿勢がまた垣間見られ、それでもやっぱり期待通りの挙動を示してくれないクリップボードに悪戦苦闘しています。
今度クリップボードを簡単に扱うライブラリなんかがあったら使ってみよう。