格言に見せかけて
横の繋がりなんて弱いものさ。ちょっとしたことですぐ崩れてしまう。
だけどいざというときに頼りになるのは縦じゃなく横の繋がりだぜ。
はい、唐突にいったいなんでしょう。
はい、人生の教訓に見せかけて、パネルγのテクニックだったりします。
得点に関しては連鎖よりも同時消しのほうが作りやすく、かつ得点効率も高いので、できるだけでっかいパターンを作りますね。
そのとき、予期せずsmallで消えちゃうことが多々ある。
そうなれば上で揃えていたパターンが落下して横に大きく繋げていたのはボロボロです。
一方、ピンチのとき、パネルは横方向に逃げるので、縦の繋がりはバラバラ。
プレス機の位置を見つつ臨機応変に並べる順番を変えていくことが重要となるわけです。
灰色の高のぼり。はい、そーゆーわけで、パネルが逃げるプログラム、そしてゲームオーバーを作りましたよ。
いやむしろ、灰色よ高のぼれ!
逃げます、逃げます。逃げます!
本当は処理速度の観点からあまりやりたくはなかったのですが、再帰を用いて作ってみました。
で、横方向に逃げるんですが、逃げ切れなくなると、うきゃー!な顔になっちゃって、ピンチな状態になっちゃいます。
で、ここでも邪魔になるのが灰色パネル。
逃げないし逃げさせません。
つまり、逃げなきゃいけない場所には灰色パネルは置かない。
逃げなきゃいけない場所=下の方→灰色パネルは上へ。
悪あがきしないとみっともないぜ。はい、もう最後まで何が起こるかわかりません。
変えられる運命をそっくり受け入れるなんて、気が早くないか?
というか、ピンチ時はまったく予測不能のことが起こるといっても過言では・・・・ありますかね。
とにかくピンチになっても諦めず何らかの行動は起こす!
5~6連鎖したらプレス機は完全に元の位置に戻りますからね、そんでもって予測不可能な連鎖が起こりますからね、ホント、気付いたらいきなり元に戻っちゃいます。
それと、消すのも大事ですが、消すためには先立ってたくさんのパネルが必要。
ピンチを打開するためにはよりピンチな状況に追い込まなければいけないというジレンマも。
で、ゲームオーバーになるまで一度やってみました。
3987点。
4000点に後一歩及ばず。惜しいっ!
最初にHUGEを2個作って後はLARGE狙いで。
隙間が残り2マス分を切ってもまだ悪あがき。
さすがに逆転ができないことはもうわかってたけど1点でも多くとりたいので。
隙間が残り2ドットになってもまだ色はわかります。
最後の最後の最後の最後まで粘りましょう。
個人的リンク集に暗号機能を搭載してみました。
まあ暗号とはいってもとても実用には耐えない代物なんですけどね。
まあ家族の好奇から逃れるためならばこの程度で充分ということで。
暗号化と同じ秘密鍵で復号化します。