12音階
毎度毎度のことだけどレポートが…。
今回は連休だったこともあり、いつも以上に…だらけてました。
反省すればするほど悪くなるってどうなのよ。
昨日書き忘れていましたが、変数の値を近づけるテンプレートというのを作りました。
例えば地面との動摩擦力の場合、動摩擦力は速度が0に向かう方向に一定値かかるため、正の速度を持っている場合は一定値減じて、負の場合は増やして、となるのですが、速度が小さくなるとそれが行き過ぎてしまうためその場合は0にしなければならないのですが、これが簡単だけどあまりによく使う処理だから一つ一つ書くのが面倒だし、可読性も圧倒的に落ちるし、ということで、テンプレートが使われる典型的パターンと踏んで作ってみました。
RPG±0、タイトルくらいは表示できるようにしようとファイル読み込みを作っていたら、ファイルセレクト機能がないことに気付き、ファイルセレクト機能を実現するため入力を作ろうとしたのですがDirectInputはいじったことがないためわからず結局のところタイトル画像をやる気のない画像に差し替えただけにとどまりました。
今日は12音階音楽。
作り方があるそうなのでそれにしたがって作ってみました。
まずド~シまでの12音を平等に使ったメロディを作る。
音の高さ関係をひっくり返したものとタイミングをひっくり返したものを作る機械的作業。
半音ずつずらしてそれぞれ12段階のバリエーションを作る。
できた48の旋律を組み合わせてそれを発展させていって音楽として完成させていく。
今回は最初の2段階だけで作ったものです。
ノート以外のイベントは一切入っていないので前のMIDIの影響をもろに受けて変化します。