暴走停止
メモちらしで暴走が起こるのは近似の精度が悪いせいであり、スピードを下げることで近似の精度が上がるようになっていました。
そこで、明らかに粒子の移動量が異常な値を示したときは、とりあえずスピードを半分にして暴走しにくくなるようにしてみました。
速度ではなくあくまでも1回の移動量による計算なので、1回半分にしてもまだ暴走が続くようなら何回でも移動量が落ち着くまで減速します。
スピードを落とした場合、減速の勢いもまた落ちるので実は一度始まってしまった暴走は中々止まらないのですが、それでも一応は最終的にどこかに落ち着くようです。
あと、スピードが0のときはシミュレーションを実行しないようにして負荷を軽減するようにしました。