2006年9月6日の日記

<2006/09/07 2006/09/05>

次々と

ふにゃさん、最初の画面でバージョンを表記するようにしました。
そしてゲーム上での操作説明も作り始めてます。
パネルγやふにゃふにゃのときのようなものですが、もっと効率の良いやり方を考えています。
例えば、今回の操作説明では、プレイヤーに実際に動かしてもらいながら次々と新たな操作を教えてゆくのですが、次々と、というのを実現するには、今何を教えているか、という情報が数値として必要なわけで、例えば、歩き方を教えている間は1、ジャンプを教えている間は2、というようにして数値で分ければよいのですが、いちいち数値を振るのが面倒だし、AというシーンとBというシーンがあればその間の遷移も必要になることもあるわけで、生真面目にやっていたらどんどん扱う数値が増えていって、定数として数値に名前をつけて混同をなくすようにしていったとしても、ただ順番に続くだけだったら、その名前が出てくるのもその一つ前のシーンでしか出てこないわけで、どうにも手間ばかりが増えるのです。
そこで考えたのですが、この番号を自動生成して、具体的な数値をあまり意識しないようにしたらどんどん次のことを書きなぐっていけると思うんですよ。
具体的な方法は既に考えていたマクロを使う方式と関数を使う方式を考えています。

<2006/09/07 2006/09/05>