IDの数値
TGscriptのIDをどうするか考えていました。
例えばIDをファイル名として記録していた場合、不正利用者がLinuxのコマンドをIDの代わりに送信してきた場合に非常にまずいことになるのです。
ですから通常CGIなどでは外部からの入力をそのままファイル名として開くようなことはしません。
しかし今回はたくさんあるかもしれないIDをファイル名として扱ったほうが非常に都合がいいと思われるのです。
そこで、IDを数字にすることで、コマンド実行をできなくすることにしました。
もちろん数字じゃなくてもコマンド実行をできなくすることは簡単ですが、ID生成のとき乱数をそのまま使えたり、IDに使われる文字の種類が少ないというだけでも充分に意味はあります。
さらに、ID偽装防止のためのキーも用意したりしました。
もっとも、ID偽装防止のキーを使うのはIDを使って悪さができる段階、つまり書き込みのタイミングのみですが。