可変ウィンドウ
yaneSDKのバージョンや内容も変わったし、最初にCBWDrawを作ったときからゲーム画面の処理も変わってきたのでCBWDrawを手直し中です。
まず、DirectDrawによるフルスクリーンを使わなくなったこと。
これによりディスプレイ解像度の変更が完全になくなるのでゲーム画面の大きさ変更からフルスクリーンとフルスクリーンのときのビット深度のオプションがはずされました。
そして、ウィンドウサイズが自由になったこと。
これはyaneSDKの前提の一つを覆すものなので結構修正が多いかと思ったのですが、CWindowのことあるごとにウィンドウを画面中央に持ってくる部分を修正すれば、他はCBWDraw内部の処理だけでなんとかなりそうです。
そうそう、TGWSにある全てのWikiの更新状況を管理者が一箇所で監視できるようにしてみました。
ユーザー側から見れば別に何もありませんが、こっちから見れば、他の掲示板などへの書き込み通知と同じように見ることができるので非常に便利になるのです。
本当はそういうのに対しては予めメール通知機能がついていたりするのですが、元々私はあまりメールチェックをしませんし、メール送信は案外重い処理らしいので、できるだけ一つのサーバー内で起こったことは一つのサーバー内だけで完結させたかったのです。