ドットずれが直った!
マップ表示を作るなら、ドットずれバグ回避のためのドット絵の制約をなくすために、yaneSDK自体を修正しなければいけないと思い、今まで恐ろしくて手を付けられなかったyaneSDKのアセンブラで書かれた描画ルーチンについに足を踏み入れました。
ところが、そこでわかったのは、描画ルーチン自体は何もおかしなことをしていないということ。
使われているパラメータがどうにもおかしいらしい、ということで、パラメータを設定していると思しきClipping関数を調べていると、アセンブラではなくCで書かれた部分にあからさまに怪しい、というか、どう見てもわざとずらしている処理を見つけました。
ただ、これは意図的にしているものらしいので、正常な動作を確認できた整数倍拡大のときのみずらす処理をスキップするようにしました。