真のランダムセレクト?
今日公開するつもりでNeoMuplの足りない部分を作ってました。
まあ、見ての通り公開できなかったのですけど、一応色々できました。
まず、何も再生していないときにストップすると例外が出る問題を修正しました。
次に、設定ダイアログを実装しました。
ふにゃさんのときなどと同じく、フレーム(.NETではGroupBox)コントロールを列挙して自動的にカテゴリーを表示するようにしています。
とは言ってもカテゴリーは、そして設定項目も、一つしかないのですが。
で、その一つというのが、タイトル付け規則です。
タイトル付け規則というのは、ファイルをリストに追加したときに自動的にタイトルをつけるときの規則をテキスト形式で表したもので、特別な文字列を埋め込むとその部分がファイル名の一部と置き換わります。
そして、もう一つできたのが、ランダム再生のアルゴリズムの改良。
前々からスキップ率がうまく機能していないのが気になっていたので、この前プログラミングコーナーに書いたランダムセレクトの方法を使ってみたところ、面白いように再生される確率が変わるようになりました。
最後に、今日できなかったのが、音源リセット。
これも前々から気になっていたところで、極まれにMIDIの音が鳴りっぱなしになることがあったので、その部分を修正したいと思っていたのですが、リセット後の設定の復帰が、元々復帰を想定していないプログラムだったために難しく、結局今日中には終わりませんでした。