2008年12月14日の日記

<2008/12/15 2008/12/13>

無題

NeoMuplの時の重みの計算方法を変更しました。
というか、元々計算方法が間違っていて、0でなければ常に時の重み全開となっていました。
というのも、再生確率の重み付けをするときに、1.0の固定の重みパラメータに、ナノ秒単位(1秒で10億)の重みを時の重み分だけ倍率をかけて足していたのです。
新しい計算方法では、再生確率の重み付けをするときに、全体の重みのうち何%を時の重みとして使うかという使い方になっています。
今度の計算方法ではちゃんと指定された割合に収まるように計算されます。
こうして計算された重みの数値に、更にスキップ率から計算される重みを掛け合わせて最終的な重みとなるわけです。

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