無題
NeoMuplのDLL作ってました。
DirectMusicはとりあえず再生はできるようになりました。再生状態の取得がまだできない状態ですが。
まあ、再生状態の取得は以前にもやっていたことなのでたいした負担ではなかろうと思います。
で、NeoMuplの本体を使ってテストするのはやっぱりテストの自由度に制約が出るので、テスト専用のプログラムを作成しました。
DLLに渡すパラメータを設定するだけの簡素なもので、テストプログラムのほうでは例外処理なんかは一切行っていません。
そして、DirectShowとストリーミング再生の仕組みもだんだん分かってきたので、そろそろDirectShowの再生にも着手できそうです。
多分DirectMusicとDirectShowの間でDirectSoundを共有すればエラーで落ちるなんてことはなくなくはず…。確証はないけど。
あと、従来のNeoMuplはDirectShowでの再生ではループ位置の設定が非常にいい加減でまともなループ再生ができなかったので、今度はサンプル単位で精密なループ処理ができるようにしようと考えています。実現可能かはまだ未知数ですが。