無題
ふにゃさんのグラフィックについて。
いつまでも320x240の画面サイズでもないだろうということで、ウインドウサイズに合わせてゲーム画面を大きく描画するというのを考えました。
しかし、320x240の画面をそのまま拡大しては画像が荒くなってしまいます。
そこで考えたのが2つの方法。
1つは、SVGなどのベクターグラフィックを利用する方法。
これならば解像度を気にせず画面サイズに合わせて自由にきれいに拡大縮小できます。
単純なふにゃの造形とも相性抜群です。
しかし、SVGを読み込み表示するノウハウを私はまったく持っていませんし、それらしきライブラリの導入に成功したこともありません。
つまり、かなり難しそう、ということです。
もう1つは、あらかじめ大き目のビットマップを用意しておいて、実行時に縮小するという方法。
縮小アルゴリズムにもよりますが、小さい画像を拡大するよりはきれいに表示できますし、実装も比較的簡単です。
問題は、ファイルサイズおよびメモリ使用量が大きさに比例して増大するということ。
まあ、最近のパソコンなら大きな画像でもまったく平気かもしれませんが。