2015年2月15日の日記

<2015/02/17 2015/02/12>

スマホゲーム

ここ数日色んなゲームを試してみて気がついたこと。

・収益はスタミナ制が基本
・あまり正確で素早い操作は要求しない
・何はなくともとりあえずソーシャル

このあたり。

スタミナ制は、「無料で全部遊べる」という客側の理想と、「収益を上げる」という運営側の理想を両立しうるシステムです。
時間ごとに決められた分量だけは無料で遊べるけれど、それ以上にたくさん遊ぼうと思ったら料金発生という形です。
待ちさえすれば無料で遊べるし、たくさんプレイして早く進めたいなら料金を支払うわけです。
その分、バナー広告は控えめなことが多いようです。

操作についてはタッチパネルという入力デバイスが、位置、タイミング共に正確には検知し得ないという制約を持っているために必然的に生まれた傾向です。
だから昔のシビアなアクションゲームのようなものはスマホとは相性が悪いということになりますね。
うちでいうと、「ふわふわふにゃ」はいい感じだけど、「ふにゃ」はダメ。
ただ、ゲームシステムを根本的に見直すことで、他のゲーム環境と同じジャンルのゲームを実現しているケースもありました。

ソーシャルに関しては、当然インターネットに繋がっているということと、ブラウザとシームレスな連携ができるというところが、他のゲーム環境と比べて有利に働いているようです。
軽いものでもランキング機能は標準装備、凝ったものではゲーム自体が一つのSNSとして成り立つものもあるようです。
宣伝もソーシャルネットワークを積極的に使うことがあるようですね。

<2015/02/17 2015/02/12>