TGWSAdmin
自動アクセス解析のアクセス数統計のデータ形式をXMLから単純なTSV形式に変更。
私、一時期XML万能説を信じていて、何でもかんでもXML形式にしようとしていたんですね。
確かにXMLは柔軟性や拡張性が高いのですが、表現はかなり冗長です。XMLの柔軟性・拡張性が必要ないときには、適材適所で選んでいくべきだったんですね。
TGWSAdminで使う場合、TGWSサイトと通信を行うので、通信に適したコンパクトなデータが適切だったというわけです。
TSVに似たCSVという手もあったんですが、解析内容にはコンマを含む可能性が高く、タブが含まれる可能性は低かったため、エスケープ処理を少なくできるTSVを選びました。