ドラゴンクエスト10(しろいコキン)
しろいコキンの分、いろいろクエストをこなしてました。

「いにしえの遺志を継ぐ者/四術師ガミルゴの祈り」
どこでもスキルふり直しできるようになる便利機能クエスト。
一応シリーズものというくくりだけど、基本的には単発のクエストと同じ。
神父は子供の霊を天に送りたいけど地縛霊だから迎えに行けない、子供は像を壊しちゃったから直したいけど地縛霊だから直せない、像を直せるガミルゴはすでに故人…という、全方面救いようのない状況に救いを与えるクエストなのでした。
ボス画像は面倒なので割愛。
「ガズバランの牙」
ガートラントの配信クエスト。
途中から途中までやりました。
目立つ顔で忘れようもないピュージュさんがくるくる回りながら退場するあたりまで。
「天声を聞きし者/弐の五声は呼の声」
ずいぶんほったらかしにしていたレベル上限解放(116→118)クエスト。
いろいろ対策したうえで「よわい」モードでもかなり厳しい戦いでした。
後から説明を聞いてみると、特定の状態異常がもしかしたら効くのではないか、と思ったので、ァォィョッュのときに覚えていたら試してみようと思います。
118→120のクエストも即座に現れましたが、今回とは正反対の対策が必要な感じだったので、いったん後回しにしました。

「海賊と海神の秘宝」
ミフミンで途中まで進めていたクエストですが、しろいコキンの方で一気に全部終わらせてしまいました。
魔法戦士さんがなんか遺恨を残したままお宝探しだヒャッホー!みたいな最終話になだれ込んだのですが、お宝を手に入れてからが本当の最終話でした。
お宝があるという船の墓場が、そんなにおどろおどろしいわけでもないのに、ここに少しでもいたくないような、ぞっとするような、嫌な感じの寂しさを感じさせる場所でした。
まあ、さすがに結末は伏せますが、クエストに必要な人だけじゃなく、周囲のみんなの話に耳を傾けていれば、いろいろ後から繋がってくる話でした。