星のドラゴンクエスト
星ドラ進めて、月が爆発するのしないのみたいなところまで来てます。
シーズン3まである今シーズン1のネタバレを避けても仕方ないし、ちょっとストーリー面で思ったことを書いてみようかと。
最初は何かにつけて邪だの魔だの悪だの闇だのと言っては目の前の敵を叩いていて、何が何だかわからないので、薄っぺらいつまんねーストーリーだなって思ってたんですよ。
ところが、こないだ再開したマホラッド大陸中盤あたりから、物語の真相が明かされだして、面白くなってきました。
面白くなってくる直前で中断するという、とてももったいないことを私はしていたんですな。
で、真相がどうなのかと言うと、ドスラーデスが全部悪いんじゃなくて、宇宙政府が「宇宙の意思」だとか言って渡航権を独占していて、主人公の祖父のガイアスが無視して月に行ったため、星ごと滅ぼすかーってなってたようです。
今やってる期間限定イベントみたいに、勝手に人の星へやってきて迷惑をかける輩も珍しくないので、制限するのもやむなしな部分もありそうな感じはあるのですが、その実現のために常時各星に魔物を送り続けるとか星を爆破するとか、宇宙政府の方が勝手に人の星へやってきて迷惑をかける輩じゃねーかと思うのです。
まあ、主人公はそんなの無視してモンスターバトルロードのあるバトリア星へしょっちゅう行ったり来たりしているわけですが。
今の私の進行度では、月の爆発を止められるかどうかというところで、宇宙政府に乗り込むぞーみたいな話は出てきていません。
冒険の書で予告を見た限りでは、宇宙政府と本格的にやり合うのはシーズン2からみたいです。
とりあえずははまあ、引き続きストーリーを進めていこうと思います。