エイリアン:ロムルスとドラゴンクエスト10
エイリアン:ロムルス
映画『エイリアン:ロムルス』公式サイト|20世紀スタジオ公式
見てきました。
全体的には、見たかったエイリアンシリーズ作品を素直にお出しされた感じ。
時系列的にも、1の閉鎖空間の恐怖と2のドンパチ感の間ぐらいという意味でも、エイリアン1.5みたいな印象。
シリーズ作品は1~4しか見てないからシリーズをしっかり語れるわけじゃないけど。
(AVPはキャラクターを使ったお祭り映画という認識、プロメテウスとコヴェナントは見る勇気がなかった)
(ネタバレあるかもしれない感想)
- 前置きでの人間関係の描写が長い。
- 人種の違う姉弟と思ったら片方アンドロイド。アンドロイドに家族愛はあるのか?という点も描写があった。
- 前半フェイスハガー、後半ゼノモーフの配分。チェストバスターは描写少なめ、エッグはそれ自体は出てこない。
- チェストバスター描写少なめと言っても、体内のチェストバスターの動きを本人が視認するなど、新しい見せ方はあった。
- フェイスハガーに気付かれないように進む静寂と緊張感…からの、気付かれて走る勢い!
- 抵抗できない繭状態のときに殺りゃいいじゃんと思ったら、繭状態からでも反撃された!
- アンドロイドの、合理的だけど人の情がない判断が、恐ろしくも頼もしい。
- プロメテウスって言った!?
- 重力を使ったギミックが面白い。
- 汚い弾幕ゲー。
- 悪のアンドロイド、船と一緒にすりつぶされたんか。
- 脱出艇が用意できて、今度の今度こそ終わり!と思ったところからの真の最終決戦。シリーズ定番だけどやっぱり熱い。
- 妊婦が出てきた時点で予想はしていたけど、つらい。ろくでもない薬作りやがって!
- 最後の人型エイリアンはいろいろと4のニューボーンと対照的ね。生まれ方とか、親子の情の有無とか、船からの追い出され方とか。
- 次回作匂わせないんだ。
- もしあるとしたら次は「エイリアン・レムス」だな!(みんな考えてそう)
ドラゴンクエスト10(ミフミン)
- 有翼魔犬キラーの称号を得た!
魔犬倒しました。
ミフミンはまだだったんだ…。
かるーくカード消化のつもりだったから写真とか撮ってなかった。
昔倒したことがあったのはしろいコキンのほうだったかな。