俺たちのアナコンダ
見てきた。現実に押し潰されそうな中年男性たちが思春期の頃の夢を再び追う物語。最終的におしっこに成功する。 pic.twitter.com/WswYmp91JL
— 📛松田美文 (@matsuda323) April 5, 2026
映画『俺たちのアナコンダ』オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ
突発的に映画見てきた!
メインビジュアルはコメディっぽい感じだったけど、内容はがっつり動物パニック映画。
もちろん笑える場面も多いけどね。
(思ったこと感じたこと)
- 全体的に諦めない中年男子のパワー。笑えると言えば笑えるけどやっぱりかっこいいぞ
- 中学時代のつたない特撮映画が可愛い。笑えると言えば笑えるけど大事な人生の一部だと思うぞ
- 蛇は黒幕だろうが主人公だろうがおかまいなしに呑み込んでくる。笑えると言えば笑えるけど真面目に戦慄したぞ
- おとり作戦がなかなかシュールな絵面。笑えると言えば笑えるけど生きるために必死だったもんな
- 知財関係のごたごたが生々しい。笑えると言えば笑えるけど映画にとって深刻な問題だぞ
- ハリウッド映画の残念な裏側も生々しい。笑えると言えば笑えるけど私にとっては興味深い知見だったぞ(本当かどうか知らんけど)
- 最終的におしっこに成功するのは本当だぞ。笑えると言えば笑えるけど人生における地味ながらじわじわ効く縛りから解放されたのは本当に喜ばしいことだと思うぞ
- 蛇の葬式はさすがに笑わないぞ。死を悼む気持ちは相手が蛇でも同じだ
- 原題は「ANACONDA」だけど、直訳せず「俺たちの」を付けたのは英断だったと思う。これは「俺たちの」映画だ
- 最後のあれ、蛇使い生きてたんか?