アンパンマンDBとNeoMuplと更新履歴とPHP
アンパンマンDB
未実装のアイディア。
「ヤーダ姫」とか、「かつぶしまんと鉄火のマキちゃん」とか、タイトルだけで区別のつかない記事がいくつかあります。
そういうのに区別をつけるために、今は「ヤーダ国のヤーダ姫」みたいな説明的な名前を、「他の呼び方」に入れて対応しています。
こういう説明的なタイトルの、タイトルそのものじゃない補助的なテキストを、独立項目として作ろうかと考えています。
ヤーダ姫の例で言えば、「ヤーダ国の」や「ヤーダ星の」などを入れる形です。
NeoMupl
ファイルの場所を開く機能 · Issue #29 · mifumi323/NeoMupl
これまた未実装のアイディア。
ショートカットファイルを右クリックしたら出てくるメニューの項目みたいなやつです。
浮き沈みランチャーには同じような機能を実装しているので、そんな感じで。
更新履歴
先月やっていた根本的な作り直しの続き。
履歴項目の読み込みを作っている最中なのです。
PHP(Today I Learned)

で、そのときに、データベースから読み込んだ結果をPHPのクラスに変換する処理で、callableを渡す新しい書式。
PHP: 第一級callableを生成する記法 - Manual
PHP8.1から出てきた記法で、従来は「['NoteItem', 'fromArray']」と、文字列の配列で記述するしかなかったのですが、「NoteItem::fromArray(...)」という書き方で同じ意味を表現できるようになったのです。
文字列だと、プログラム的に意味があるのか単なるテキストなのか文法的には区別がつきませんが、「(...)」を使った記法だと、明確にプログラム的に意味のあるcallableとして書けるのです。
ただ…見た目気持ち悪いですね…慣れるしかないか。