「Ruby」に関する日記

ドラゴンクエスト10とfnmatch

ドラゴンクエスト10(しろいコキン)

テンの日!
…は、ともかくとして。

あばれこまいぬにひばしら

  • クエスト「天地雷鳴士の式/交わらぬ水魚」をクリアした!

ちょっとずつでもクエスト進めていくよ。
今回はお使いの最後にヨイちゃんからちょっとしたご挨拶があったぐらい。

fnmatch(Today I Learned)

PHP: fnmatch - Manual
ファイル名のパターンマッチに正規表現使うのだるいなーシェルとかで使うような簡単なやつ使えないかなーとか思ってたら、ありました。

Pythonにもあるぞ!
Rubyにもあるぞ!
C言語にもあるぞ!…って、これがたぶん元祖だろうな。

どこでも使われるような当たり前の機能にはちゃんと標準ライブラリがついているんですね。
確か全く別の名前だけど.NETにもほぼ同じやつがあったはず。

分散処理

とりあえず読んで大体の流れはつかめるようになったのでRubyでCGI組んでししゃもを会話するチャットを作ってみました。
どうもししゃもはそれなりに動いてくれてはいるようですがどうにもブラウザに出力する時点でCGIクラスにエラーが起こってるみたいです。
正直、私の良く知っている言語と見た目の大きく異なるRubyはあまり使いたくないんですけどね。
とりあえずししゃもを動かすCGIが完成したらRubyからはとっとと離れるつもりです。
ちなみにししゃもで何をやりたいのかというと、アルニックにね、特定の確率でししゃもによる会話を織り交ぜようと考えているんですよ。
本来ならゆいと同じ辞書方式で事足りるはずなんですが何せ辞書を作れるのが私しかいないということで、どうしても辞書の量が足りなくなっちゃうんですよね。
あと、複雑なアルゴリズムで返事を決めようとするとどうしてもサーバーに負荷がかかるので、そういう重くする原因になることは分散して処理させようという考えもあったりするのですよ。
うちのサーバーではRubyが使えないんですが自分のパソコンでなら使えるので、例えば、サーバー上でアルニックが喋るとき、CGIからうちのパソコンに人工無能の返事を考えるようにリクエストを送って、それでうちのパソコンが頑張って答えを出してサーバーに送り返す、そういうのをやってみたいんですよ。
これをやると必然的にうちのパソコンに繋がらないときアルニックはあほあほになってしまいますが、まあそれも愛嬌です。

ルビーと呼んではいけないもの

Rubyをインストールしてました。
巷の優れた人工無能ちゃんは大部分がRubyで書かれていたりするので。
とりあえずロイディとししゃもをダウンロードしてきました。
しかしうちのサーバーではRubyは使えなさそうなので、自宅サーバーと繋げて使うようなやり方ができるかなと考えています。
しかしまあ、予備知識が無いとほとんど読めませんな。
変数の命名規則がかなり独特で、わかる人には一目瞭然、わからん人には誤解を招くという、ちょっとRubyで書かれたプログラムを見てみたい人には厳しいものがあります。
Ruby→http://www.ruby-lang.org/ja/
ロイディ→http://www.rogiken.org/SSB/reudy.html
ししゃも→http://yowaken.dip.jp/sixamo/