2010年11月6日の日記

<2010/11/07 2010/11/05>

つりびとのシュンスケ

ポケモンホワイトにて。

ダイケンキLv54:初期メンバー。みず、ノーマルタイプの技を持つ
ガマガルLv25:ヤグルマの森で捕まえて大切に育てていた。みず、ノーマル、じめんタイプの技を持つ
ガマガルLv26:GTSで譲り受け、大切に育てていた。技のタイプは同上。細かい構成は異なる
タマタマLv28:ゆめしまで出会い、普通に育てていた。くさタイプの技のみ持つ
ギガイアスLv27:GTSで譲り受け、これから育てるところだった。いわ、じめん、はがねタイプの技を持つ

今回、ガマガル以下4匹を育てるため上記のメンバーで1番道路西(17番水道手前)に来たんですよ。
そこで釣り人に何気なく話しかけると、勝負を挑まれたのです。
17番水道周辺のトレーナーは全員倒したと思っていたので想定外でした。
トレーナーに勝負を挑まれると分かっていたらもう1匹ぐらいは戦力になるメンバーを入れてくるのですが、今回は育成が目的だったので技構成とか全く考えていませんでした。

そして相手のトレーナーが繰り出してきたのはプルリル♂とプルリル♀、いずれもLv34。
プルリルはみず、ゴースト複合タイプなのでノーマルタイプの攻撃は当たらず、みずタイプの攻撃は半減します。
それだけならダイケンキが水技でゴリ押しすれば楽勝なのですが、相手のプルリルはどちらもちょすいの特性を持っているため、みずタイプの攻撃も効かないのです。
つまり、切り札のはずのダイケンキはみずタイプとノーマルタイプの技しか持たないため完全に無力化されるわけです。
で、他の連中は、レベル差を見て分かるように格違いの相手なのです。
特にギガイアスは、水に弱いという、今回の戦いにおいて最悪の欠点を持っています。
それ以外の3匹もプルリルの攻撃一発一発が致死級。

プルリルに対し有効な攻撃を持つ4匹が死力を尽くし、なんとか最初のプルリル♂はやっつけました。
つまり、プルリル♀を元気なまま残して対プルリル部隊は全滅。
プルリルに対し全く無力なダイケンキだけが残ったのです。
半ば諦めてしまって無意味にモンスターボールを投げていたところ、ふと復活用アイテムが有り余っていることを思い出しました。
そして対プルリル部隊の中にはやどりぎのタネを覚えたタマタマが。
やどりぎのタネというのは相手が倒れるかメンバー交代するまでずっとHPを吸い取り続けるという技で、一度かけてしまえば技の使用者が倒れても使用者側がメンバー交代しても効果は継続するのです。
なので、タマタマが技をかける1ターンさえ生存してくれれば、後は無力といえど耐久力だけは充分なダイケンキが相手のHP切れまで耐え抜いて勝つことができる可能性が出てきたのです。
しかし、タマタマを復活させてから普通に場に出すと、メンバー交代だけで1ターン消費し、プルリルからの致死級の一撃を無防備に受けてしまいます。
そこで考えたのが以下の作戦。

1.タマタマをHP全快で復活させる
2.ギガイアスをとにかく復活させる
(この段階で前線にはまだダイケンキがいる)
3.ギガイアスを出す
4.プルリルの一撃を無防備に受ける
5.やられたときの交代でターン消費せずにタマタマを場に出す(死に出し)
6.やどりぎのタネ
(ちなみに今回タマタマはプルリルからの攻撃がみずタイプであればかろうじて一発だけ耐えられる)
7.普通にダイケンキに交代
8.相手のHPが尽きるまでひたすら耐える

で、7まではとんとん拍子に進んだのですが、8の段階で予想外の出来事が。
プルリルはじこさいせい(HP半分回復)を使えたのです。
しかしじこさいせいも所詮は回数有限だし、こちらにもやどりぎのタネによる回復があるので、実は時間がかかるだけで特に問題はなかったのでした。

そして、やられたメンバーの回復や無駄なノーマル技などで時間つぶしをしながら数十ターン経過し、ついに相手が技を使いきったのです。
出す技がなくなったプルリルは、最後にわるあがきをして、反動で自ら倒れたのでした。

これまでは最終的に強い技で何とかなっていたので、今回のような変則的な戦い方もたまにはいいものですね。
“つりびとのシュンスケ”、覚えておくことにします。

<2010/11/07 2010/11/05>