案ずるより生むが安し(←字が違う)
そういえば基底クラスと派生クラスってコンストラクタとデストラクタが呼び出される順ってどうだったっけ。
と思ったので、早速実験用のプログラムを作ってみました。
基底クラスAとそれを継承した派生クラスBを用意し、それぞれのコンストラクタとデストラクタにメッセージを表示するコードを書いて実行時にクラスBを生成!
結果は、予想通りに「Aのコンストラクタ→Bのコンストラクタ→Bのデストラクタ→Aのデストラクタ」でした。
これまでは念のため基底クラスには初期化のコードを書かないようにしていたのですが、これからは心置きなくコンストラクタで初期化できます。
一応、ダウンロードできます。
3DはZバッファを部分のコードを写すところで面倒になって中断しました。
とりあえず今度からは「ふにゃさん」の制作のほうに取り掛かって、3Dは思い出したときにでも、ということにしておきます。
今日は一教科だけテストがありました。
最後の問題で、答を導き出す簡単な一次方程式まで作って、いざ解こうとした瞬間に、
「はいそれまでです」
・・・・