今日は床がいつもより滑ります
検索語チェックに、何の単語で検索してきたのかを表示する機能はあっても、その単語でどのページにいったのかを調べる機能がなかったので、その機能をつけようと思ったのですが、検索語チェックに直接入れるのは難しそうなので、ログ表示画面の欄に直接URLデコードをかけて、リファラから検索語が大体わかるようにして対応してみました。
ついでに、ログの保持件数が増えると、処理に時間がかかり(やけに効率の悪いプログラムを組んでいるのが原因です)、フリーズしたように見えるので、処理中はWindowsに処理を返すような処理も付けてみようかと思います。
ただ、これをつけると処理速度がさらに、感動的なほどに遅くなります。
早速その付けてみた機能を使ってログを見てみると、速度比較のところにWithステートメントのことで入ってきた人がいるようなので、次の更新はこれになるかもしれません。
言われてみれば、速くなるらしいから一応使っていたけど、アクセスするプロパティの数や、参照するオブジェクトの種類など、いろいろ条件を変えれば速度はどう変化するか、そしてどれほど効果的なのかを調べてみたことは今までただの一度もありませんでした。