2004年11月22日の日記

<2004/11/23 2004/11/21>

微妙なものを作ってみたいものです

「パネルγ」はマウスを激しく動かすという特性上よほどのことがない限りフルスクリーンモードでの利用になるのですが、そのときBackBufferFormatをD3DFMT_A8R8G8B8にするとREF(要するに一応動くが重い)モードでデバイスが作成されたので、本当にA8R8G8B8が必要かと考えると、バックバッファはそのまま画面に表示されるんだからA値なんて不要ということで、X8R8G8B8にするとTnL(要するに速い)で動いてくれたようで、一応対応しているディスプレイモードを調べてみたら、R5G6B5の65536色モードも使えるようなので、どちらかを設定から選べるようにしてみたいと思います。

「Bomber丸」の32bit版を作りました。
VB6でVB2のプロジェクトを読み込んでコンパイルしなおしただけですが、VB2ランタイムのない新しいコンピュータでもVB6ランタイムがあれば動きます。
そこまでしてやりたくなるかどうかは微妙なところですが…

そういえば「微妙」って「美しさや味わいがなんとも言えずすぐれているさま」って意味もあるようですね。
「美妙」と同じ意味ですが。
ということは、良いか悪いか聞いたときに「う~ん、微妙。」と答えてもらったらすぐれていると言ってもらったことになるので喜ばしいことなのです。
ついでにいうと、「微妙」には「微」という文字があるにもかかわらず「少ない、小さい」といった意味は本来なく、強いて言うなら、比較対象との差が小さいことが微妙ということらしく、数学的な表記をあえて使うなら、x≒0ではなくdx≒0ということであるようです。

<2004/11/23 2004/11/21>