本末転倒ではないか
何気なくゲーム雑誌を見てみたら四角形を作って消すとか、音楽がどうのこうのとか、そんなPSPのゲーム、「ルミネス」が紹介されていました。
妙に「パネルγ」に似ていて、しかもタイミングがタイミングなだけに実にまずい。
落ちるか入れ替えるかなどの違いはあれど「四角形を消す」と「音楽とゲーム性が絡む」というのは「パネルγ」の肝となる部分なのでここがかぶっちゃうと本当にまずい。
ルール変更してルミネスから遠ざけねば!
- 基本ルールは「入れ替えて消す」。
これ自体は問題ではないけれどもう一捻りあったほうがいいのではないか。
「回す」は「入れ替える」の一種、「落とす」は根本的にダメ。
「色を変える」、これはいいんじゃないだろうか。
「イレカエ」と「イロカエ」で一文字違いというのが良さそう。
もしかしたら共存できるのではと思います。
元々の操作は左クリックで入れ替え、右クリックでパネル生成だけど、Shiftキーを押しながら左右クリックで色変え。
ただ、別にこだわりはなかったんだけど、一度マウス操作にすると決めたからにはマウス操作だけでも遊べるようにしたい、ということで、マウスホイールで「イレカエ」と「イロカエ」を切り替えるとか。 - いっそのこと打ちあげてしまえ!
完全完璧一点の疑いもないほどに「メテオス」のパクリだけど。
やっぱダメかな。 - 消えるルール、実は四角形を作って消すということに拘りはない。
ただ縦横斜めというたった一次元の並びだけで消すというのはもう古いということで二次元にしたのみ。
絵を作って消すということをやってみたかったんだよね。
例えばパネルを別の色のパネルで囲んで中身が消えるとか?
でもそうすると連鎖が組みにくくなるので最も簡単な図形の四角形が使いたいところ。
WindowsXPSP2のセキュリティセンターが本格的に腹が立つ。
なんでウィルスバスターが一瞬途切れただけでポップアップを出しまくるんだ!!
問題を解決するためにはここをクリックしてくださいってのをクリックしてずっと待ってやっとセキュリティセンターが出たころには既にウィルスバスターは復帰しているのだ。
こんな無駄なことでいちいち作業の邪魔をされては能率が著しく下がるどころかセキュリティ警告の信頼性も著しく落ちる。
本当に問題となるのは、10分程度無防備な状態が続いたときだ。
1秒やそこらだとセキュリティセンターを出すリスクのほうがはるかに大きいというのに。