2005年5月3日の日記

<2005/05/04 2005/05/02>

ルドマンのおもわく

で、ビアンカさんとけつこんし、アルカパで一泊し、愛してるわゼボットとか言わせておいて朝になったらリセット。
けつこん前夜に。
そして今度はルドマンさんに求婚しフローラをからかいビアンカに期待させフローラちゃんとゴールイン。
ビアンカには「私女らしくないのに」に対して「男だからな」とかいってみたり式場で「・・・を誓いますか」に対して×ボタンを必死で連打したりと、セーブせずリセットすることをいいことにかなり滅茶苦茶やってたのですが、フローラちゃんには「守られることしかできない」に対して「守れるぐらいに強くなろう。僕と一緒に」などとほざいてみたり式場で例の誓いの言葉に「心の底から」と誓ってみたり。
それはさておき、フローラバージョンは式がやけに豪華でした。
しかし、こうして見てみると実はフローラと主人公の結婚に最も積極的だったのはルドマンさんだったんですね。
娘フローラの意向を無視して、好きだったはずのアンディには到底無理な難題を与え、他の男とくっつけようとしていたのです。
普通に考えれば近所の両思いの幼馴染とどこの馬の骨ともわからぬ旅人とだったら幼馴染のほうが安心だと思うのですよ。
それが、ただの宿屋の娘ビアンカにさえも馬鹿にされるようなさえない商人であっても指輪さえ持ってくれば結婚させるというのはフローラを思ってしていることは到底思えないのです。
だから、フローラはゼボットの隣にいたべっぴんさんに声を掛けてなんとかルドマンの計画に抵抗しようとしたわけですね。
当然私はそんな抵抗無視。先ほどの展開へ。
で、めでたくどこの馬の骨ともわからぬゼボットと結婚させることに成功したルドマンさんはおおはしゃぎでカジノ船で豪華極まる結婚式を。
そこまでアンディじゃないのがうれしかったのか。

<2005/05/04 2005/05/02>