へたっぴ
パネルγの遊び方のページを更新しました。
基本中の基本なのでやった人が見てもなんともないのですが。
そういうこともあってしばらくぶりにプレイしてみると思ったようにクリックできない。
初めて触る人はきっとこんな感覚なんだろうなと思いました。
こういうのは開発中にはどう頑張っても頑張らなくてもわからないのでこういうことは貴重なのかなと思ったりも、しかしなんだか複雑な気分。
ふにゃさん、今ちょっと考えていることがあります。
それは、主人公の位置の変数の型をどうするか。
現在はCGameObjectに倣ってint型にしているのですが、そうすると加速度や抵抗やいろいろな物理量を使う以上それなりの精度を設ける必要があって、それはそれでスケーリングで何とかなる範囲ではあると思うのですが、今回は多くのオブジェクトを扱う可能性があるということで、スケーリングの倍率はできるだけ一定、あわよくば1にしたいので、それなら小数点以下も結構な精度のあるfloatやdoubleなどの小数型を使いたいのですが、そうすると処理速度の点で不利に、とはいっても近頃のコンピュータではそんなの気になるほどではないと思うけど、処理数はオブジェクト数の2乗のオーダーで増えることを考えるとやっぱりオブジェクトが増えたとき無視できないかと思ったりもするけど、それならば相手オブジェクトとの関係を持つ部分では整数型を使って、その整数型による位置を割り出すのに内部で使う変数だけを小数型にしたらどうかと考えて、つまり以下のようになったわけです。
- 内部で使用する正確な位置などの情報(小数型)
- 外部に公開する実用上問題ない精度の情報(整数型)
他には、当たり判定データを作ったりもしていました。
とはいっても、今はデフォルト値を作っただけで、実際にどのチップがどの当たり判定に対応するかを作るために機能を作ったわけではないのですが。
デフォルトでは第一作と同じく、一番左のチップが通行可能、二番目が壁、三番目から左が危険地帯となっています。
今回はすり抜けはありません。