2005年10月6日の日記

<2005/10/07 2005/10/05>

GlobalAllocの途中にて

ふにゃさんステージデータ改訂版。
ステージファイルに埋め込まれたGIF・JPEG画像は読み込めませんでした。
それで必死に原因を探して、原因がOleLoadPictureでエラー-2146827807が発生していることだということを突き止めました。
しかし、そのエラー、ヘルプにも記載されていなければ、どこのヘッダファイルを見てもそのエラーを返すコードもなし。
そこで、エラー番号で検索を掛けてみたら、唯一http://72.14.207.104/search?q=cache:geyhWb4AH8QJ:www.eggheadcafe.com/ng/microsoft.public.vc.atl/post22719515.asp+2146827807&hl=ja&inlang=jaが見つかりました。
ここのフォーラムのやり取りを要約すると、
「OleLoadPictureでエラー-2146827807が発生しているがこの意味が分からない」
「GlobalAllocを使いなされ」
ということだったのですが、実は今回、既にメモリ確保にはGlobalAllocを使っていたんですよね。
それで完全にわけが分からなくなってやけくそになってテンポラリファイルを使って読み込んで、普通のファイルならバッチリ問題なく読めるので一応解決はしました。
しかし、今考えてみると、ステージファイルに埋め込まれた画像というのは、GlobalAllocで確保されたメモリの途中にあるんですよね。必ず。
そして、グローバルメモリオブジェクトを扱うAPIを見てみると、どれもこれもGlobalAllocやGlobalReAllocで得たハンドルを使っているんですよね。
グローバルメモリオブジェクトをバイト配列とみなした途中の変数のアドレスじゃないんですよ。
まあ、分かりやすく言えば、
int *p = malloc(256);
free(&p[1]);
みたいなことをしていたというわけですね。正しく動くわけがありません。
だったら画像を読むときはテンポラリファイルの代わりに、改めて画像データだけを入れるメモリ領域をGlobalAllocで確保してそこにステージに埋め込まれたデータをコピーして使えばよさそうな気がしますがまだ実行していません。

ミディビの開発のため色々調べものをしていました。
CGIに渡すデータは、ヘッダ→空行→データ、という形式。CGIが返すデータとよく似た形式です。
具体的には、Content-Type: multipart/form-data;~だとかContent-Length:~をヘッダに記述して、データ部にMIDIのバイナリデータを書いてやればCGIにMIDIのデータが送られるわけです。
しかしOutputStreamに書き込まれる前にデータサイズが分からないためSocketでサーバに接続して得られたOutputStreamに直接書き込むのは危険そうです。
一応テスト用のOutputStream派生クラスでMidiSystem.writeはOutputStream.write(byte[] b, int off, int len)しか呼ばないことが分かっているので、MIDIデータを一時保存するためのOutputStreamを用意してそこから改めてサーバに接続して得られたOutputStreamに書き込むのがよさそうです。
これを日曜日あたりにプログラムとして書くつもり。

爆ボンやってました。
今度はどきどきモードでドラゴとリバイアを倒しました。
攻略ページのほうの更新はありません。
やっぱりどきどきモードだと強くなっています。

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