東映太秦映画村
ふにゃさんのストーリー考えてます。
ストーリーそのものは簡単であらすじは決まっているのですが最初以外全部ひらがな表記だったりふにゃの言葉で書かなくてはならなかったりで、言葉選びに苦労します。
だからといって苦労しても元のストーリーが単純なんだからどっちみちたいしたことなくて。
そうそう、昨日から京都に行ってました。
嵯峨というところ。佐賀じゃありません。
映画村というところに行ってきました。
実はここ、昔に行ったことがあるのですが、小さかったこともあり、池から恐竜が出てきて驚いたということしか覚えてないんですよ。
それで、その恐竜はというと、例の池にいるにはいたのですが、もう動いていないらしく、池の底に沈みっぱなしでした。
土日ということもあって人はそれなりに多かったのですが、特に前に私が来たくらいの小さな子供たちが目立ちました。
小中学校の団体と、一桁前半ぐらいの子連れの人が結構な割合で見受けられました。
で、見たものの感想ですね。
水戸黄門の撮影が行われてました。
ごくありふれた人が数名歩いてくるシーンを繰り返し撮影してました。
ちょうど同じ頃大道芸のがまの油をやっていたので見てみたのですが、話し上手だな、と思いました。
がまの油の口上とやらを読み上げるところから入るのですが、長ったらしくて小難しいので聞いてられないわけですよ。
だからそんなのはさっさと切り上げて、刀でもって
ずばっ!
と切ったら血が出て肉が飛んで骨がはみ出るやらひたすら脅すんですよ。
大人は切れるわきゃ無いと笑い、子供は本当にきれそうで怖がる、最前列にいた子が話が進むたびに一列また一列と後ろの席に移動していたのが印象的でした。
あとは戦争映画のセットとか、池の中の恐竜よりは大掛かりだったけどより子供だましになった怪獣とか、屋根裏のすぐ下に床下があるセットとか、別段懐かしく感じない昭和風セットなども見ましたナー。
マザー3もいよいよ終盤。
サルサにとっての最高の武器だったヨクバとの因縁もこれで終わりです。