2006年12月5日の日記

<2006/12/06 2006/12/04>

エクスプローラ型

Bomber丸World、C#で作るかC++で作るかということを考えていましたが、やはり今まで通りVC++6で作ることに決めました。
今まで作ったものの資産が多少なりともありますし、手馴れている分C#よりも速くできそうな気がしますし、今やっているスクリプト作成講座はずばりこのゲームのためですし。
それでも、最後までVC++6で作るということが完全に決定したわけではないので、C#に移行する場合の労力が最低限になるようにできるだけC#との違いが少なくなるようなコードを作ろうと考えています。
コレクションの要素全てにアクセスするときはただ単純に短くなるだけだし、テンプレートがジェネリックになったり、deleteが不要になったり、形式的な違いが大半だと思うので、アルゴリズムの方面では多分大丈夫だと思うのです。
もっとも、WindowsAPIやDirectXを直接(とはいっても現状YaneSDK経由で)扱うプログラムとC#での.NETプログラミングとでは手法がかなり違うので、そのあたりはかなり厄介です。
括弧の中にYaneSDK経由と書いたのですが、.NETのYaneSDKはVC++6のものとは全く、というよりもはや根本から構造が違うので、今まで楽してた部分をそっくり自分で書かなければいけない可能性があるのです。
もちろん、YaneSDKの中にはC++という言語と標準ライブラリの不足を補う部分が数多くあるので、言語機能と標準ライブラリが強力なC#ではそれらの面倒ごとをある程度は補ってくれるのでしょうが。

ナマライザの開発を進めてます。
フィルタ機能はひとまず置いといて、エクスプローラ型表示を作ろうと試みています。
エクスプローラ型表示というのは、つまり、どのファイルにどれだけアクセスがあったのかというのを、視覚的にわかりやすく階層構造で表示するというものであります。
ディレクトリアイコンをクリックするとそのディレクトリから下の階層へのアクセス状況が見られるようになります。
さらに、特定のファイルをクリックするとそのファイルへのアクセスを詳細に解析した個別表示のウィンドウが開きます。
で、それらがまだできていないわけです。

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