2011年7月13日の日記

<2011/07/14 2011/07/12>

無題

ポケモンホワイト、「とりあえず」クリアしました。
わかる人には「とりあえず」の意味がわかると思いますが、一応詳しいことは伏せておきます。
以下隠し文字で。

昨日の作戦は、あまりうまくは行きませんでした。
とにかく、天候変化後に交代ターンが発生するので、普通に交代したら確実に一発もらってしまうのです。
もともと耐久力がなさ過ぎるトモダチ(オタマロ)とピザーラ(デリバード)では、交代を大前提とした昨日の作戦ではかなり厳しいものがありました。
あと、単にタイプ上有利なポケモンで行こうとすると、簡単にメタ技で返り討ちにあいますね。
さすがは四天王というところです。

で、アデクさんに挑もうとしたら、先客がいて戦えず。
そしてNと決着をつけることに。
Nの城ではNの部屋を観察したりゼクロムを捕まえたり。
メンバーも変更しました。
耐久力がなさ過ぎるトモダチ(オタマロ)は、水タイプによる炎半減でレシラムに有利で、地面タイプによる電気無効でゼクロムにも有利なトモダチ(ガマゲロゲ)に。
活躍させるには準備が大変すぎるピザーラは、電気半減でねむりごなを覚えていてゼクロム捕獲に便利なアンペール(モジャンボ)に。
どちらもレベルが低めですが、最終進化ポケモンなので実用的な耐久を持っています。
で、ゼクロム捕獲用にベホマンのあなをほるをみねうちに変更。

そしてNとの決戦。
相手のレシラムのほうがレベルが高くて先手を取ってくる都合上、後出しすると強いクロスサンダーが活きて、レベル差を覆してレシラム撃破。
半端に相手より強いほうが逆に負けるというのはヤグルマの森のオタマロで経験したことでしたが、伝説のポケモンでもオタマロと同じ現象が起こるのですね。
ゾロアークが最後の一匹でもないのにイリュージョンしていなかったのはなんか腑に落ちない気分でした。
最後のアーケオスは問題なく倒せたのでした。

ゲーチスさんとの最終戦。
とりあえずゼクロムでもっと頑張ってみようと思ったら、デスカーンのどくどく→まもるにやられてペースをつかめないまま退場することに。
ガマゲロゲにはタイプ相性上圧倒的に有利な草タイプのアンペールで。
しかしいきなり草タイプの弱点毒タイプのヘドロウェーブが飛んできたのでした。
ええ、私もガマゲロゲをよく使うからわかります。
大弱点の草タイプに対抗するためガマゲロゲに毒技を持たせておくことぐらい。
しかも、もともとゼクロムを捕まえるためだけに眠り技を持つだけのアンペールを連れてきていたので、そもそもレベル不足だったのでした。
そして、なにやらいろいろととんでもないうわさばかり聞くサザンドラとの戦い。
どんな恐ろしい技が飛んでくるかわからないので、とりあえず悪タイプを弱点とせずレベルと耐久力が高いベホマンで。
しかし、特に効果抜群でもなんでもないりゅうのはどうばかり使ってきて退屈なだけだったので何回かみねうちでつついた後はメガホーンであっさり落としたのでした。
どうでもいいことですが、サザンドラの両腕の竜が口をあぐあぐさせててかわいかったです。
最後に出してきたのは弱点のないシビルドン。
サザンドラ戦で多少傷ついていたのとタイプ相性の関係でベホマンは引っ込めて、電気タイプを無効化するガマゲロゲで勝負。
アクロバットで予想外のダメージを受けはしましたが、お互いに弱点も耐性も関係ない等倍の殴り合いでなんとか勝利。

こうして一応エンディングに。
Nはどっか行っちゃいましたが、きっとどこかで虐待されているかわいそうなポケモンたちを解放していくのでしょう。
一方ゲーチスは、連行される途中で逃げ出したらしく、「本当の」エンディングはまだ先のようです。

あと、ベルとポッドとデントとコーンで、「理想」と「真実」の間にある「現実」というのが見えた気がします。

<2011/07/14 2011/07/12>