2012年6月23日の日記

<2012/06/24 2012/06/22>

ドラゴンクエスト10ベータテスト版プレイレポート1

グレン城にて。

ベータテストはフェーズ1.3のころからやっている松田美文です。
ゲーム内ではミフミン、コキン、ァッィョッュでプレイしています。
この度、フェーズ3.0の開始に伴ってプレイレポートの掲載が解禁されましたので、簡単にですがレポートしようと思います。
なお、1と書いていますが、2をやる予定は今のところありません。

フェーズ3.0の開始で今までと最も大きく変わったのは、既に作った武器をさらに強化できるツボ錬金が出来るようになったこと。
なので今日は、ツボ錬金を中心にやっていました。
ちなみに、錬金では生産した武具に付いた★の数だけ強化をすることが出来ます。

武器鍛冶職人からツボ錬金職人(普通は錬金術師といわないか?)に転職すると職人レベルが1に戻るようなので、ミフミンのほうは今までやっていた武器鍛冶職人を続行し、職人レベルの低いコキンのほうをツボ錬金に転職させることに。
ァッィョッュは職人が出来る段階にすら進んでいないので今回はお留守番です。

で、ミフミンがせっせと武器を生産し、コキンがどんどん強化していくわけです。
でも、ツボ錬金で強化できるのは武器だけではないんですよね。
また、武器に関しても、武器職人が全部造れるわけではありません。
フェーズ3.0から錬金用に★の付いた武具が販売されるようになった(ベータ版だけの仕様です)ので、生産できない武具は武器も防具も全部買い直しです。
フェーズ2.1までに貯めたお金が全部吹っ飛びましたよ。
ただ、ツボ錬金が開始されたことで、★付きの武具の価値が上がり、よく売れるようになったので、職人の金策は若干しやすくなったかもしれません。

あと、ツボ錬金そのものの感想ですが、良くも悪くもほとんど運任せですね。
武器鍛冶では安全策を取りやすかったのですが、ツボ錬金はルーレットなので、運が悪いと容赦なく失敗します。
その代わり、大成功の条件が全然わからない武器鍛冶と違って、ツボ錬金は運さえよければ大成功がいつでも出るので体感的な大成功率は上です。
鍛冶は錬金の土台となるので失敗しにくいように、錬金は失敗も含めたバリエーションの多さがゲームの幅を広げるのでいろいろ起きやすいように、といったところでしょうかね。

ちなみに、写真はフェーズ3.0でリニューアルされた写真機能を使ったものです。
ツボ錬金とは特に関係ありません。

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