2018年11月12日の日記

<2018/11/13 2018/11/11>

funyak

以前さらっと言っていた「属性」という概念だけど、これに関しても考えていることがあるのです。
ふにゃさんにもあった「火」や「氷」といった、これぞ属性!みたいな属性はもちろん続投するけど、ポケモンのタイプ相性みたいに使うわけじゃないから、もうちょっと広い意味を持たせようかな、と。
「属性」というのは、「属」する「性」質と書きます。
すなわち、ゲーム内の何かに付属する性質を表すものなら、何だって属性になりうるのです。
だったら、例えばギヤバネの出すばねに属する性質「弾き飛ばす」も属性でいいんじゃないか。
バナナが持つ「食べられる」という性質も属性でいいんじゃないか。
もちろんなんでも属性にしていったらきりがないので、共通当たり判定に使えるように、funyakにおける属性を定義してみます。

「面積を持つ領域に属する性質で、その領域内に入ったものに影響を及ぼしうるもの」

この定義だと、針と板は面積ゼロなので、属性を持ちません。
ふにゃは面積を持つので属性を持ちうるでしょう。

この方針で「属性」を連ねていったら、以下のようになりました。
括弧内は説明と代表種です。

  • 低温(ふにゃに氷エネルギーを与える/アイスゾーン弱)
  • 極低温(様々なものが凍り付く/アイスゾーン強)
  • 高温(ふにゃが弱体化する/ヒートゾーン弱)
  • 超高温(ふにゃが死ぬ/ヒートゾーン強)
  • 鋭利(さわるだけで物理的に痛いやつ/とげとげ)
  • 腐食(機械類を破壊する/ウナギカズラ)
  • 風(侵入者との速度差に応じた加速度を与える/風)
  • 弾き飛ばす(一度に速度を与える/ギヤバネ)
  • 食べられる(食べた数が1増える/バナナ)
  • 食べる(食べられるものを消す/ふにゃ)

キャラクターやステージのアイディア次第で増えたり減ったりはありそうです。
「風」と「弾き飛ばす」は速度の条件が必要になるわけですし、必ずしも単純なON/OFFで考えられるわけでもないのです。

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