2019年6月1日の日記

<2019/06/02 2019/05/31>

funyak

ふにゃシリーズには、ふにゃとしては普通の動きの中にも、普通の物理法則から外れた動きがたびたび見られる。
バナナが当たり前に空中に浮かんでいるのはまあ置いとくとしても、ふにゃのジャンプは跳び上がり中、空気抵抗や風の影響を受けないし、しゃがむとその場でびたっと止まる。
それらは単純に当時物理法則の表現力が足りなくて実装できなかったというのもあるだろうが、ふにゃさんのときに一度見直しを行い、ほぼそのまま残すことに決めた。
funyakでは、これらの「わざと物理法則から外した仕様」以外について見直しを行い、ある程度物理法則に寄せた。
だが、あんまりふにゃとして面白い動きになっていないと感じている。
ということで出たのが先日の案なんだけど、それをふにゃ本人だけじゃなく、funyakの世界に全体的に適用して、ふにゃけー物理学的な感じで一種の物理エンジンにしちゃうのもいいんじゃないかなーとか、思い始めてます。

<2019/06/02 2019/05/31>