2022年6月28日の日記

<2022/06/29 2022/06/27>

リトルノア楽園の後継者とドラゴンクエスト10のプレイヤーイベントを検索および通知するサイトとRindow Math Plot

リトルノア楽園の後継者

リトル ノア 楽園の後継者 | Cygames
復活ですとっ!?
まあ、前作の完全版でもなければ続編でもないし、何ならゲームジャンルも全く別物だけど、なかったことになってなかったというのはちょっと嬉しいですね。

あと、買い切りというのも個人的には嬉しいところ。
前作は基本無料アイテム課金でストーリーをちょっとずつアップデートで足していく方式だったのですが、プレイ人口が減っていって録にアップデートされなくなり、重要人物だったはずの人が期間限定イベントで茶番劇やったまま、何も解決せず未完でサービス終了しちゃったんですよね。
買い切りなら、最初に出した時点でひとまずエンディングまでは到達できるようになっているはずなんで、その点安心なのです。

8月にスペシャルエディション(2000円)も出るらしいですが、価格と内容を見る限り、単に本編+有料DLC2種を値引きせずセットにしただけのようです。
念のため説明しておくと、全部個別に買う(本編1500円+DLC第1弾300円+DLC第2弾300円=2100円)よりは100円だけ安くなりますが、DLC1+2パックが500円で100円安くなるんで、“スペシャルエディションとしての”値引きはないということです。
わざわざ待たずとも、後でDLCを買い足したほうが無難そうですね。

ドラゴンクエスト10のプレイヤーイベントを検索および通知するサイト

メールがまだ変だったので、SPFレコードを再設定して、今度こそ解決しました。

Rindow Math Plot(Today I Learned)


Rindow Math Plot : Rindow Mathematics : Rindow
PHPのグラフ作成ライブラリです。
「php グラフ」でGoogle検索してもピンとくるものがなかった(PHPから出力したデータをJavaScriptでグラフ化するというPHPの意味がないものが多かった)ので、Composerで「composer search plot」で検索したら、目的に近そうなのがありました。
とりあえず、上に置いた画像みたいなグラフが描けます。
少々見た目が殺風景ですが、演出にこだわりたいわけじゃないし、むしろ個人的にはこのくらいのシンプルさが好きです。
グラフを並べられるのは見ての通りですが、第2軸(右側にも軸を作って、スケールの違うものを同じ図に表示)の実現方法は今のところよくわかっていません。

以下、ソース。

header('Content-Type: image/png');

$mo = new \Rindow\Math\Matrix\MatrixOperator();
$plt = new \Rindow\Math\Plot\Plot(null, $mo);

[$fig, $axes] = $plt->subplots(1, 2);
$x = $mo->array([0, 0.2, 0.4, 0.6, 0.8, 1.0]);
$y1 = $mo->op($x, '**', 2);
$y2 = $mo->array([
[0.0, 0.0], [0.3, 3.0], [0.7, 4.0], [1.2, 3.0], [2.8, 1.0], [5.0, 0.0],
]);
$axes[0]->plot($x, $y1, null, 'y1');
$axes[0]->legend();
$lines = $axes[1]->plot($x, $y2, null, 'y2');
$axes[1]->legend($lines, ['data0', 'data1']);
$plt->show();

<2022/06/29 2022/06/27>