funyak
funyakのプロジェクト、今実質ストップしてる状態だけど、それはそうとして一案。
ふにゃってそもそも体重の軽さによる独特な挙動が特徴です。
で、その挙動って、落下速度が遅いことなんですが、他にないかなーってことで、考えてみました。

体重が軽いなら、ちょっと粘着力をつければ簡単に壁や天井に張り付けるのでは?
例えば、タールのような粘液を浴びると壁を歩ける状態になり、一定時間経過か粘液を振り落とす操作で元に戻るとか。
実装するとなると、元のふにゃの挙動から全体的に変わることになるから、別クラスとして用意することになるかな。
しかしそうすると、状態変化のたびに新オブジェクトを作ってパラメータを受け渡す必要が出てくるのか…。

実は物理演算でふにゃの動きの再現を試みたときにも似た挙動はあったんですよね。
この場合は、ゆっくりずり落ちるしかできないし、原理も粘着力じゃなくて摩擦力だったけど。