2025年3月9日の日記

<2025/03/10 2025/03/08>

funyak

ふにゃ1リメイクのほうもやり残しはまだあるわけですが、こっちも考えてることが。
フレームレートのことです。

ふにゃ1は20FPS、ふにゃふにゃは同じく20FPS、ふにゃさんは40FPS、ふわふわふにゃは30FPS、ふわふわふにゃ on web browserは30FPS(内部90FPS)でした。
funyakは、60FPS(描画は60FPSを上限とした可変で、内部は60FPSを維持)です。

一方、きょうび、結構ハイスペックを要求する3Dゲームでも、240FPSとか平気で叩き出したりします。
もちろん、それはハイスペックPCと、最高峰の最適化が両立したらの話ですが、シンプルな2Dゲームなら低スペック+雑実装でも60FPSを当たり前に超えられるんじゃないかと。

まあ、普通のPC用モニタは60FPSが上限なので、映像の滑らかさという点では60FPS超えは意義が薄いと思われます。
しかし、内部処理は、時間を細かく刻めば刻むほど精度が上がり、変な挙動が抑えられます。
わかりやすいところでいうと、小さい物体を高速で移動させた場合、当たり判定を工夫しないと壁をすり抜けてしまうのですが、細かく刻むと、1フレーム当たりの移動量が抑えられるので、シンプルな当たり判定ですり抜けを防止できます。
ふにゃ特有の角抜け(するり)は細かく刻むことでは解決しませんが、これは工夫は工夫でも簡単な工夫で済むのでまあいいかと。

まだ思い付きレベルだし、まずはふにゃ1リメイクのほうを優先して、FPSの件は後回しにしようと思います。

<2025/03/10 2025/03/08>