どいてどいてェ!
ドラクエ8でやっとのことでストーリーに関係のあるところを見つけましたよ。
そこは人間と魔物とエルフが共存する集落、トロデ王も久しぶりに嬉しそうです。
でも馬は共存していないらしく馬姫は外で待っているようです。
Bomber丸Worldの高さマップとキャラマップについて考えてます。
高さマップ、自分の立っている高さと移動先の高さが著しく違えば移動不可能。
自分の立っている高さというのは、自分の足元にある高さ情報の中で最も高い部分の高さで、移動先の高さのうち自分の高さから遠いほうと自分の高さの差が一定値を超えると移動不可能となります。
キャラマップ、それはキャラがどこにいるか、ではなくその場所に何のキャラがいるか、というデータで、あるキャラが移動しようとしたとき、移動先のキャラマップに何らかのキャラが登録されていると移動できません。
だからその場合は、相手キャラにそこをどくよう通知して、どいて進める状態になったら自分が改めて進みます。
これらを総合すると、次のようになります。
まず、移動先の高さを調べる。
移動先の高さが移動可能な範囲内であれば、移動先のキャラを調べる。
キャラがいた場合、移動して欲しいと通知を出し、どいてくれた場合移動できる。
ちなみに、どくという作業もまた移動を伴うので、どくほうのキャラも同じ方法で移動を試みます。
やっぱり絵を描けるようになるには模写からはじめたほうがよいと思い、パネポンのキャラを一名描いてみました。
しかし豊かな髪が風にたなびくようなキャラだというのに私が描くとどんな風にもびくともしないロウ細工のようになってしまいます。