「DirectX」に関する日記(6)

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3Dはまだ先になりそうです

「YJライブラリ」、もう使いません。
どうしても動かないので他のサンプルをダウンロードして走らせたらOSごと落ちたのです。
MP3でもWMAでもガンガン再生できるとか、トゥーンシェーディングも余裕とかいう謳い文句、だったかは知りませんが、それを期待して使おうと思ったのに、コンパイルできないし、コンパイル成功してもよく落ちるというのでは、とても使い物にはなりません。
ふぅ、トゥーンレンダリングで3Dの「ふにゃ」でも作ってみようかと思ったのですが、ここは一旦諦めて、自力で3Dの技術を身につけるしかなさそうです。

せっかく「キャラボックス」にいろいろデータを追加したのに、このせいで全部パァ。
これを機会に、データバックアップ(定期的にセーブ)機能を付けました。

今日は第1時限が休みでした。
そのことを昨日「忘れないでおこう」と心に留めておいたのですが、「忘れないでおこう」と思っていたことさえ忘れ、今日早起きをして誰もいない教室に行きました。
1時間半やることなかった・・・・
生協は開いてないし、コンピュータ室は今日に限って掃除中だし・・・・
それと、今日はバスで30分かかる道を1時間半かけてゆっくり歩いて帰りました。
1時間以上ぶっ続けで歩くのは数年ぶりだったのですが、まだ3時間ほど歩けそうな雰囲気でした。
えーと・・・・雰囲気だけです、多分。
そして明日は休み。

素敵v

今日は応用解析学のテストがある・・・・はずでした。
しかし、教室にいっても人はおらず、一緒に来ていた数人と、どうなったのか調べに行きました。
調べること数分・・・やっとのことでテスト延期の案内を見つけることができました。
普段は絶対に休むことがない先生だったのに、一体・・・・?

DirectXを非常に簡単に扱えるという「YJライブラリ」をダウンロードしてみたのですが、どうもうまくいきません。
サンプルをビルドしてもエラーばっかりなんですよ。
ライブラリが悪いんでしょうか、それとも・・・・?

なにやら今日は生協祭とやらでビーフステーキが300円で出されていました。
こういうことは普段ないのですが(ないからこそ生協祭なのでしょうが)、やはりボリュームは300円並みでした。

いや、想像しないで

「NeoMupl」の再生用DLLを作り始めました。
こちらのほうの予定としては、

  • DirectSoundを使う
  • DirectMusicを使う
  • 圧縮Waveの再生
  • ストリーム再生の実装
  • DirectSoundが使えなければMCIを使う
てなもんです。

これに使うDirectSound/MusicのサンプルとしてyaneSDK2ndを見てみたんですが、まずコンパイルが通るかどうか確かめなければと思い、「Bomber丸World」にyaneMIDIOutputを入れて確かめてみました。
そこで、「そういえばBGMって32個で足りるのかな」と思い、使うことが決定しているBGMをいくつか列挙してみました。
ついでに曲のタイトルも考えながら。
タイトルは基本的に内容そのまんまの名前ではなくある程度アレンジしています。
その中でも最も凄すぎる名前は、「吐瀉物と排泄物」、あるダンジョンのボス音楽です。
いいんです、ボスはもっと凄いんですから。

弟が挙動不審のため警察に連行されました。
しかも身元を証明できずややこしいことになっていました。
ってかスーパーのカゴにCD入れて外歩いてたら誰でも怪しむよ、普通!

この本は使えるんですが

なんでDirectDrawとかDirect3Dとか画像関係の本は腐るほど出ているのにDirectMusicなどの音楽再生関連の本が少ないのだ~ぁっ!
やっとDirectMusicについて書いてある本を見つけたと思ったら、「テンポが変わったらすばらしいじゃありませんか」とか「ただのループ再生はつまらないがランダムに演奏されるので飽きない」とかどうでもいいようなこと(いや、これはこれでいいんですが)をあたかも世界一凄いことのように…いや、そうじゃないんですが。
私としてはリアルタイムのアレンジに最も興味があったのですが。
「ふにゃさん(3)」を作るときにはそれを使ってBGMをひとつのセグメントにまとめ、それをリアルタイムで変化させるようにしたいと思っているのです。
前に戻りますが、テンポの変化なんてものは、MCIにメッセージを送ればできるはずですし、単純の小節をランダムに演奏するだけではただのループの順番を変えているだけなので単調なものは単調です。
トラックかチャンネルの音量を変化させるのは可能なようなので、それなりの効果はあるかな、と思います。
あとは特定の場所にイベントを置くことができれば期待通りのことができるような気がします。

学校では阿弥陀くじと15パズルの秘密というものを教えてもらいました。
さすがは手品で賞をとっただけのことはある…凄いような気がする先生です。

ダウンロードを更新しますです

TiethさんがDirectMusicはポートを変更できるようにしておいたほうが良いと言っていたので、DirectMusicを使っている「MusicPlayer3,4,5」にポート変更の機能を付け加えてみました。
あ、言っていたとはいっても、直接私がTiethさんから言われたわけではありませんよ。
「Tieth Laboratory」の制作日記に書いてあったのです。
結局、私はTiethさんの真似をしたわけです。
まあ、「学ぶ」という言葉は「真似ぶ」という言葉から来ているので、Tiethさんから学んだということにしておきましょう。
一応ポートを変更するコード自体は自分で考えて作ったんですし。

センター試験を見直して思ったこと。
「a,b,c,dの関係は…」という問題で、"3<5<7<9"と答えていました。
確かに不等式自体は間違ってませんけど、文字の間の関係になっていませんでした。
このときの心境は、「ア2のアに1を書き込んだときの気分」に似ています。

学校で、志望校の選び方が極端すぎるといわれました。
そりゃあそうでしょう。
第1志望:多分通らない
第2志望:きっと通る
第3志望:滑り止めとして妥当なライン
第4志望:風邪を引いていても受かる……らしい
第5志望:願書を出した時点でほぼ合格と決まっている
早い話、第1志望は高望みのし過ぎで、それ以外は低すぎるというわけです。
第3志望の一つ下にもう一つ同じくらいのを入れたらどうかといわれているのですが。

Presented by Tokio

「Bomber丸World」のBGMの読み込みははっきりいって物凄く遅いです。
なぜなら、次のようなプロセスでBGMを読み込んでいるからです。

  1. DirectSound初期化
  2. DirectMusic初期化
  3. 圧縮ファイルからBGMをメモリ上に読み込む
  4. それを普通にファイルに書き出す
  5. DLLを使ってセグメントに読み込み
  6. 3~5を32回繰り返し
  7. 一時ファイルを一括して削除

だから、その間著作権表示をするようにしました。
「Now Loading...」を表示するのが絶対に嫌だったので。

「Bomber丸World」は始めから自分一人で作るつもりは無いのでいつかスタッフを募集すると思います。
いつになることやら・・・・

無題

「MusicPlayer4」をバージョンアップしました。
入れ替え機能を追加しています。
データの順番を整理する時に使うといいと思います。
それ以外に使い道があるかどうかは不明ですが…

DirectX SDKのサンプルの「Space Shooter」は、設定を変えて遊んでみると結構面白いです。
アイテムがいつでも画面内に10個存在するようにしたり、アイテムの効果を物凄く高くしたり、常にWeaponを最強状態にしてみたり、25000点おきにExtra Lifeになるようにしてみたり…

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