「TGWSAdmin」に関する日記(7)

ここTGWSの管理のために作ったツール。当然ながら非公開だよ。

<前 次>

TGWSAdmin

データの修正も完了。
また、タスクの種類を変更したものもあるため、変更への対応のためにタスクの削除機能も作成。
これらの修正により、情報の正確性、網羅性共に飛躍的に高まった。

TGWSAdmin

ニュース改良はシステム的には対応完了。
データの改修もかなり必要になったが、継ぎ足しで拡張してきたものを一度最初から組み直したので、理に適ったデータ構造になったと感じる。

TGWSAdmin

改良中。
ひとつの記事をちゃんとひとまとまりとして扱えるのなら、次の記事も取得できるはず。
ニュースは時にふたつ同時に配信されることがあるが、現在は最新ひとつにしか対応できていない。
どうしてもタイミングの問題で漏れが発生するのだ。
だが、ニュースページ上の全記事を取得し、必要なものだけ配信するようにすれば、漏れはなくなるはずだ。
だが、そのためにはもはや、今まで作ってきたものとはまったく別のものを作り上げねばならない。

TGWSAdmin

改良中。
さすがにアンパンマンこどもミュージアム関連での誤作動が深刻なので。
簡単に言うと、タイトルとリンク先が全く合っていない。
ニュースページ的なものがあって、そこにあるリンクを抽出しているんだけど、URLだけ最新のものの抽出に成功して、タイトルは最新が取得できず、仕方なく次のニュースからタイトルを拾ってくるという現象が発生している。
URLとタイトルを別々に取得しているのが根本的な原因なので、ニュースの各情報を一括取得する手段を設けるのが妥当と考える。

TGWSAdmin

ドラクエ10素材データベースの管理の一部自動化。
以前から土台は出来上がっていたものの、それを差し引いてもかなりややこしい仕組みなので少々難航気味。
サイト側にもAPIをつけるべきか。

TGWSAdmin

ログ閲覧・編集機能。
エラー以外のログ機能も充実させたのでテスト用にも重宝しそう。
この修正に伴い、一部タスクの実装も修正。

大乱闘スマッシュブラザーズとTGWSAdmin

昨日に続いてスマブラの新キャラ発表されましたね。
むらびとはまだなんとなく想像できる範囲だったのですが、今日のWii Fitトレーナーは完全に想定外でした。
他ならいざ知らず、この人ばかりはどう考えても予想不可能です。

TwitterAPI1.0が今日で終わるのですが、一箇所だけ1.1に移行していなかった部分がありました。
TGWSAdminの自動ツイート周りの機能です。
ここはTwitterからの情報をXML形式で受け取っていたのですが、API1.1ではJSON形式しか使えなかったため、1.1への移行が遅れていたのでした。
すぐJSON対応ライブラリを探してきて1.1対応しましたよ。

TGWSAdmin

時間指定のツイート機能ができました。
あまり頻繁に使う予定はありませんが、何かの告知に使えればと思っています。

アンパンマン最新情報bot

アンパンマン最新情報botを始めてしばらくたちますが、アンパンマンこどもミュージアムの情報ばかりが多くなってしまっていますね…。
アンパンマンこどもミュージアムは4箇所あり、そのそれぞれが頻繁に情報発信しているので仕方ないのではありますが、想定以上でした。
だからと言ってミュージアム情報を切ろうという気はありませんが、もっとバランスよく集められれば…。

アンパンマン最新情報bot

不必要な文字がついてしまうバグの修正とか、アイコンつけたとか。
アイコンはAPIあるので定期的に自動変更するというのもありかもしれませんね。
チェックするニュースサイトには、メーカーの商品情報のページも入れていいかと思っています。
サイトによっては難しそうですが…。

アンパンマン最新情報bot

アンパンマン最新情報botと最新っぽい情報群に入れるニュースサイトを考察中。
アンパンマン専門サイトは元々入れても問題なしですが、それ以外の一般的なニュースサイト等が問題になります。
機械的に検索してチェックするので、検索性、ツールとの相性などを考慮する必要があります。
また、アンパンマンは有名なキャラクターなので、記事そのものがアンパンマンに関係なくても「アンパンマン」という単語が記事中に登場することも少なくありません。
そのあたりも含めて、必要十分な量と質のニュースサイトを選別しています。

アンパンマン最新情報bot

ついに始動です。
そして最新っぽい情報群改も極に進化です。
まだまだ内容は少ないですが、随時チェック対象を増やしていって、これまで以上に充実した内容にしていくつもりです。

TGWSAdmin

以前エラー処理を強化しましたが、ログを残すだけでは全然足りなかったので、スタックトレースを含むエラー詳細も残すようにしました。
意外に複雑な部分でエラーが起きていたりするのです。

TGWSAdmin

とりあえず運用できるぐらいにはできあがってきました。
UIや開発手法だけのリニューアルなので外から見ても何も変わりませんが、ちゃんと新しくなっています。
厳密に言えば設定変更中のタスクは時間が来ても実行を保留するという処理が入っているので微妙には違っています。

TGWSAdmin

通知領域常駐型ソフトには必須ともいえるタスクメニューを作りました。
メニューにタスク一覧が表示され、各種操作ができるようになりました。
タスク一覧は時系列で表示され、サブメニューから実行や設定を制御できます。

TGWSAdmin

エラー処理強化。
従来は直近のエラーしかわかりませんでしたが、今度はログを残すようにしました。
また、エラー以外のログにも対応できるようにすることも考えています。

TGWSAdmin

TGWSAdminのTwitter連携機能を強化して複数アカウントに対応させることを考えています。
現在は私の個人アカウントだけですが、アンパンマンDBの更新通知専用アカウント、その他のアンパンマン最新情報通知アカウントを使うことも考えています。

TGWSAdmin

XMLファイルへの保存処理の記述を省略できる仕組みができあがりました。
これで最小限のコーディングで設定保存ができ、タスクの量産も可能になるのです。
昨日話題にした階層化されたデータも簡単に保存可能、特殊なケースにおけるカスタム動作の記述も以前と比べれば簡単になりました。

TGWSAdmin

TGWSAdminの設定をINIではなくXMLファイルとして保存する仕組みを作っています。
入れ子構造になる複雑なデータがそこそこ増えてきたのでINIファイルの仕組みではデータの階層化が進めば進むほど複雑化も進んでしまいました。
XMLならば、入れ子構造の表現が得意なのでデータが複雑化しても問題なしなのです。

TGWSAdmin

常駐アイコン本体かに向け、常駐アイコンの機能強化中です。
アイコンクリックでメインメニューを出すようにしているのですが、左クリックでも右クリックと同じようにコンテキストメニューを出すというのが、意外と難関でした。
素直な方法ではできず、ややトリッキーな方法が必要となるんですね。

<前 次>